2020年10月09日

Vol.2881「経営計画書で、自社の“見える化”を」


昨日は、

シェアードバリュー・コーポレーションの小林秀司先生

が主催されるCHO養成講座の一コマに、

特別にZoomで参加させていただきました。



ゲスト講師は、

公認会計士・税理士の赤岩茂先生。



実は、1月にもリアルで講義を拝聴している(*)

のですが、今回は、

コロナ禍における経営の考え方

についてもお話し下さり、

大変勉強になりました。


* ご参照下さい。
   ↓
Vol.2629「時代が変わっても、ご縁を広げるのは“直感”と“リアル”」
http://bplan.seesaa.net/article/473364116.html



赤岩先生、小林先生、ありがとうございます!




内容の詳細は割愛しますが、

個人的に感じたのは、


中小企業は、まずは経営の「見える化」が必須だ


ということ。



なぜかといえば、

商品・サービスを時代の変化に対応させようにも、

自社の強み・弱み

などが見える化できていなければ、

思考が停止し、そこから先へ進めないからです。



そんなのは当たり前だ

と思われるかもしれませんが、

先日のエントリ(*)で書かせていただいたように、

自社のことを分かっているようで分かっていない

経営者は、案外多いもの。


* ご参照下さい。
   ↓
Vol.2879「自社の弱点を見つめ、健全な“危機感”を持つ」
http://bplan.seesaa.net/archives/20201007-1.html



したがって、あたかも

健康診断で健康状態を見える化する

かのごとく、


決算書だけでは見えない経営状態を、

言葉と数値で見える化していく

必要があるのです。



その際、健康診断が

身長、体重、視力、聴力、血圧、心電図など

決まった項目をチェックする

のと同様、

経営においても、ある程度、


「型」にはめて見える化する


のがよいでしょう。



そして、ここでいう

「型」に該当するのが、

弊社でおすすめする「経営計画書」(*)

になります。


http://annokaikei.com/plan



方針について言語化したり、

数値計画を立てるプロセスでは、

本当に色々なことに気付かされますし、

そうやって自社が見える化できれば、

必然的に、次なる一手も見えてくるはず。



ということで、ぜひ、

経営計画書を「見える化」にご活用下さい!



詳細を知りたい方は、

こちらからどうぞ。

http://annokaikei.com/contact


*********************************


【本日のまとめ】

■ 商品・サービスを時代の変化に対応させようにも、

  自社の強み・弱みなどが見える化できていなければ、

  思考が停止し、そこから先へ進めない。

■ 経営においては、

  「経営計画書」という「型」にはめて

  見える化するのがよいのではないだろうか。



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posted by 安野 広明 at 22:19| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする