2020年10月04日

Vol.2876「日々是新(ひびこれあらた)で、過去の自分を超えていく」


日々是新(ひびこれあらた)、

私(安野)の好きな言葉です。



松下幸之助著の『道をひらく』には、

以下のように書かれています。


(ここから)
  ↓
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年があらたまれば心もあらたまる。

心があらたまればおめでたい。


正月だけがめでたいのではない。

心があらたまったとき、それはいつでもおめでたい。


きのうもきょうも、自然の動きには何ら変わりはない。

照る陽(ひ)、吹く風、みな同じ。


それでも心があらたまれば、見るもの聞くものが、みな新しい。


年の始めは元日で、一日の始めは朝起きたとき。

年の始めがおめでたければ、朝起きたときも同じこと。

毎朝、心があらたまれば、毎日がお正月。


あらたまった心には、すべてのものが新しく、

すべてのものがおめでたい。


きのうはきのう、きょうはきょう。

きのうの苦労をきょうまで持ち越すことはない。


「一日の苦労は一日にて足れり」

というように、

きょうはまたきょうの運命がひらける。


きのうの分まで背負ってはいられない。

毎日が新しく、毎日が門出である。

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  ↑
(ここまで)



「毎日が新しく、毎日が門出である」


という言葉は、聞いただけで

なんだかワクワクします。



昨日までの自分と今日の自分は、

見た目は同じでも

中身は異なる。



そのように捉えると、


自分にはまだまだ無限の可能性が広がっている


気すらします。



ただ、実際のところ、

多くの人は、

過去の自分を生きている

のではないでしょうか。



つまり、

今日の自分が、昨日までの自分に

負けてしまうということ。



残念ながら、

過去の自分を打ち破ることができなければ、

未来に生きることができません。



明るい未来をつくるためには、

過去の自分を超えていく

必要があるのです。




そしてそのためにも、1日1日に、

変化をつけていくことが大事でしょう。



同じことをやっていたら、

同じ結果にしかなりませんので。



あたかも、

毎日、少しずつ変化が起こる

NHKの連続テレビ小説のように(?)、


昨日の自分を超えるために、

ちょっとした変化を起こしていく。



その地道な努力が、

未来を生み出していく

のだと考えています。




ということで、

先日の経営計画発表会を

新たなスタートの合図(=のろし)として、

これからも、日々是新のスタンスで、

変化し続けようと思った次第。



・・今日は、どんな変化を起こしましたか?


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【本日のまとめ】

■ 明るい未来をつくるためには、

  過去の自分を超えていく必要がある。

■ そのためにも、1日1日に、

  変化をつけていくことが大事ではないだろうか。



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posted by 安野 広明 at 19:17| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする