2020年09月28日

Vol.2870「求められるのは、カリスマではなく小さなリーダー」


いつの時代にも、

「カリスマ待望論」

はあるものです。



とりわけ、現在のように、

時代の混迷期というか、

先行きが見えない状況下では、

自分たちを導いてくれるカリスマ的リーダー

を求めがち。



「自分の代わりに世の中をよくしてくれる誰か」


が現れるのを期待しているのです。



半沢直樹みたいな人が、

世直ししてくれないかな〜

といった感じでしょうか(笑)。



その気持ち、

分からなくはありません・・。




しかし、残念ながらそれは、

妄想に過ぎないでしょう。



少なくとも、他力本願でいる限り、

自分にとっての現実は

いつまで経っても変わらないはずです。



いくら半沢直樹の最終回を見て、

「興奮した!」「最高だった!」

と熱くなったところで、

いままでと同じ日常生活を送っていては、

何も変わらないのです。




大切なのは、

自分発で、具体的に行動を変えていくこと。



さらに言えば、

自らの人生を主体的に生きることで、

多少なりとも周囲に対して影響を与える、

ある意味、


小さなリーダーシップの発揮


が求められるのだと思います。



そうやって、

1人1人が主体性を発揮し、

至るところから小さなリーダーが生まれれば、

当の本人はもちろんのこと、

その組織や地域は少しずつ

変わり始めるでしょう。



ちなみに、私(安野)が

次世代リーダーの会(*)を運営している意図も、

小さなリーダーを生み出すこと

にあります。


http://annokaikei.com/leader




ですので、これからは

カリスマ的リーダーに牽引される

のではなく、

凡人が小さなリーダーシップを発揮する、

いわば、

群雄割拠の時代と言えます。



「自分以外の誰か」ではなく、

あなたも私も、

リーダーになるのです。



そしてそのためにも、まずは、

目の前の知人や同僚やお客様に対して、

「感謝」、「恩」、仕事での「付加価値」など、


相手にプラスの痕跡を残せるものの倍返し(!)


から取り組んでみてはいかがでしょうか。




・・と、

強引に半沢直樹ネタをねじ込むの巻。



かなりの遅咲きですが、

第8話から見始めて、

はまってしまいました(笑)。


*********************************


【本日のまとめ】

■ これからの時代は、

  小さなリーダーシップの発揮

  が求められる。

■ まずは、目の前の知人や同僚やお客様に対して、

  「感謝」、「恩」、仕事での「付加価値」など、

  相手にプラスの痕跡を残せるものの倍返し(!)

  から取り組んでみてはどうだろうか。



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posted by 安野 広明 at 20:00| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする