2020年09月22日

Vol.2864「その“戦略”に、ストーリーはありますか?」


どんな会社にも、

「経営理念」や「ビジョン」と共に、

「戦略」があるかと思います。



ご承知の通り、「戦略」とは、

3〜5年先を見据え、

長期的な視点で

自社がどの方向を目指すのか?

を言語化したものです。



ここで、

「経営理念」や「ビジョン」を宝に例えるなら、

「戦略」は宝のありか(目的地)にたどり着くための

進むべき道筋といったところ

でしょうか。



したがって、

会社経営において「戦略」は、

とても重要な位置づけとなります。



そして、

冒険ものの映画や小説が、

そのストーリーに惹きこまれる

のと同じように、「戦略」も、

面白いストーリー仕立て

でなければなりません。



というか、

そこにストーリー性が無く、

魅力を感じられなければ、

共に冒険を歩もうとする仲間(社員)

は集まらないでしょう。



もしくは、

集まったとしても、

ストーリーに共感した訳ではない、

単なる烏合の衆になってしまいます。



そういう意味では、

「戦略」を立てるに当たって大切なのは、

「言語化」や「見える化」以上に、


ストーリーとして「話せる化」


なのかもしれません。



そのためにも、まずは、

自分自身が自社の「戦略」に

ワクワクするのか、

人に話したくなるようなストーリーなのか、

といったことが、

1つの基準になると思っています。



弊社もまだまだですが、

引き続き、魅力的な「戦略」づくりができるよう、

精進して参る所存です。



・・何かのご参考までに。


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【本日のまとめ】

■ 「戦略」を立てるに当たって大切なのは、

  「言語化」や「見える化」以上に、

  ストーリーとして「話せる化」である。

■ まずは自分自身が、

  自社の「戦略」にワクワクするのか、

  人に話したくなるようなストーリーなのか、

  が1つの基準になる。



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posted by 安野 広明 at 16:57| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする