2020年09月19日

Vol.2861「外に対して発信を続けることで、理想に近づいていく」


弊社では、毎年、

経営計画発表会(*1)の中で

自社の方針を公表したり、

それ以外にも、

ニュースレター(*2)や当ブログ等でも、

私(安野)なりの経営に対する考えを

発信しています。


*1 http://annokaikei.com/news/2276


*2 http://annokaikei.com/newsletter-2



そして、そのように

外に向けて発信すればするほど、

課題が浮き彫りになるものです。



なぜならば、どうしても、

発信する内容と実態とに、

ギャップが生じるから。



つまり、時には第三者から、


「言っていることとやっていることが違う」


みたいなフィードバックをいただくのです。



確かに、私を含め、

全社員が100%、方針にのとった行動ができるように

なれば問題ないのでしょう。



本来は、それが理想だとは思います。



ただ、残念ながら、

私の力不足もあり、

完璧な状態になるのを待っていては、

いつまでたっても情報発信はできません。


(そもそも、完璧な組織なんてないとは思うのですが・・)



もちろん、

1つ1つのフィードバックに対しては

真摯に受け止め、しっかりと対応し、

次につなげる必要がありますが、


実はそういった軌道修正ができるのも、

外に対して発信しているから

ともいえるのです。




多くの人は、

自分(や会社)の実力が完璧になってから

外に発信しようとします。



しかし、先にも書いたように、

そのスタンスだと、

自尊心の強い人ほど

完璧までのハードルが高く、

いつまでたっても発信できないことに

なるでしょう。



私からすれば、それは逆。



上から目線の偉そうな発信さえしなければ、

(未熟な自分をあえてさらけ出しつつ、)

目指したい理想の姿や会社の方向性は

積極的に発信すべきだと思います。



理想を目指すプロセスで

浮き彫りになった課題はすべて、

未来の糧にすればよいのですから・・。



そうやって、

外に対して発信し続け、

努力を怠りさえしなければ(←ここ重要)、

少しずつではあれど、

理想の姿に近づいていくでしょう。



私自身、その実感はございます。



もしも、

「自分の実力はまだまだだから・・」

と謙遜し、発信していなかったなら、

いまとは全く違った状況になっていたはずです。




・・ということで、これからも

大いに恥をさらしながら、

発信していく予定ですので、

今後ともよろしくお願いします(笑)。


*********************************


【本日のまとめ】

■ フィードバックによって軌道修正ができるのは、

  外に対して発信しているから。

■ 外に対して発信し続け、

  努力を怠りさえしなければ、

  少しずつではあれど、

  理想の姿に近づいていくはず。



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posted by 安野 広明 at 22:06| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする