2020年09月15日

Vol.2857「中毒化するまで思考すべし!」


ここ数日、

「とことん考える」をテーマに

ブログを書き綴ってきたのですが、

昨晩、たまたま手に取った本(*)

を一気に読了し、

「やっぱりな〜」「なるほどな〜」

と、何度も首肯せざるを得ませんでした。


<おすすめ本>

『思考中毒になる!』(齋藤孝 著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4344985974/



その一部をピックアップすると、


▼ 何らかの成果を常に生み出している人は、

 「考えずにいられない人」=「思考中毒」の人である。

▼ 発言の機会を得てから、「えーと、ですね・・」のように考え始める人

 (中略)

 こういう人は会議前も会議中も準備をせず、

 ずっと考えているふりをしています。

▼ 考えている人は、アイデアや意見など、

 具体的なアウトプットをしている人です。

▼ 「考えごと」は思考に含まれない。

▼ 考えごとの特徴は、同じような思考を繰り返し、

 一向に進展しないところにあります。

▼ 難しく複雑な仕事をやりこなせるのは、

 考え続けられる人のみ。

▼ 本来、人は考える行為が好きであり、考えることは快感。

 いつの間にかその快感を忘れ、面倒になって避けているだけ。

▼ 思考のワクワク感をいち早く身につけた人は、

 一生にわたって物事にワクワクした気持ちで、

 あらゆることにチャレンジできるようになります。

▼ 思考の足跡をノートに記録する習慣を身につけろ。

▼ 手書きには、思考を促す一定の効果がある。

▼ 考えている人は、インプットする物事を

 「自分ごと」として認識しています。

▼ 人間の思考レベルは、まずその人の「話し方」に表れます。

▼ 何かコメントを求められたときに、

 「えーと」「あのー」などを連発する人は、

 考えていない可能性が大です。

▼ 「思考のスピード=話すスピード」は

 訓練しだいで上げられる。

▼ 思考力アップの応用編として、

 「自己内対話」を身につけるのも1つの方法。

▼ 「話す」「読む」よりも、もっと高度に思考する行為が

 文章を書くということ。

▼ 考える時間が延びていくと、

 生活の中で気付きが起きる回数が増えていきます。


などなど。



いままで、私(安野)なりに思っていたこと

(もしくは書き綴ってきたこと)

について、

確信を持てた気がします。



とりわけ、


▼ 一度、思考中毒になると、

  人は日常を面白がりながら生きることができる。

▼ 思考が習慣化すれば、何も考えていない時間がもったいない

  ように感じられると同時に、生きている充実感がさらに得られる。


とあったところは、

本当にその通り。



私の場合、

中毒とまではいきませんが、それでも、

どんなことが起きても

(一時的に感情に囚われることはあれど、)

最終的には思考が発動し、

自分なりの解釈を言語化するようになってから、

日々の充実感が増している実感

があります。



やはり思考習慣は、最強ですね(笑)。




ということで、

思考の禁断症状が出るほどに(!?)

中毒化するべく、

これからも深く深く

思考を掘り下げていきたい

と思った次第です。



本日は、備忘録を兼ねて。


************************************


【本日のまとめ】

■ 思考が習慣化すれば、

  生きている充実感がさらに得られる。

■ 思考の禁断症状が出るほどに(!?)

  中毒化をするべく、

  深く深く思考を掘り下げていきたいもの。



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posted by 安野 広明 at 21:41| 島根 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする