2020年09月04日

Vol.2846「もしもコロナが無かったら・・の2つの意味」


「もしもコロナが無かったら・・」



商売をされている方であれば、

誰もが思うことでしょう。



実は弊社でも、コロナが無ければ、

本日はビジネスプラン特別講演会(*)

の開催予定日でした。


http://annokaikei.com/lecture



例年、約400名にご来場いただく、

弊社にとっての一大イベントです。



昨年まで8年連続で開催してきただけに、

この時期に何もないとうのは、

主催者としても少し寂しいというか、

張り合いのない感じがします。



いまさらながらに、

当たり前が当たり前ではなくなったんだな〜

と、身に染みる思いです。




とはいえ、

コロナの影響で浮いた時間を活用し、

水面下では、いくつかの新たな活動にも

取り組み始めました。



おそらく、

今回のようなことにならなければ、

このタイミングでスタートできなかった

はずです。



正直、

「今しかない」という絶妙なタイミング

だと思っています。



そういう意味では、

「もしもコロナが無かったら・・」

という言葉には、

マイナスの側面と、プラスの側面とがありそう。




もちろん、

いまはマイナスの側面が圧倒的に多いのですが(汗)、

それでも長い目で見た時に、

プラスを増やせるかどうかは、

これからの自分の行動次第なのでしょう。



「もしもコロナが無かったら・・」


の意味をプラスに転じていけるよう、

どこまでも粘り強く、

精進を重ねたいものです。



そんなことを考えました。


*********************************


【本日のまとめ】

■ 「もしもコロナが無かったら・・」

  という言葉には、

  マイナスの側面と、プラスの側面とがある。

■ 長い目で見た時に、

  プラスを増やせるかどうかは、

  これからの自分の行動次第。



<<<  お知らせ  >>>

「桃栗(ももくり)メルマガ」(無料)を始めました。

週1〜2回の配信予定です。

メルマガでしかないご案内もあります。

よろしければ、こちらからご登録下さい!

https://prime.shien-juku.com/index.php?action=R1&a=78&g=4&f=8



posted by 安野 広明 at 21:58| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする