2020年08月07日

Vol.2818「“相手に届ける言葉”を磨いていますか?」


世の中のデジタル化が進むほど、

アナログの価値が高まる

のと同様に、


コロナ禍でリモート化が進むほど、

リアルの価値が高まる

と感じています。



リアルで会いたくても会えない

といった環境下では、

人に会うことの価値は、

いままでの何倍にも高まる

のではないでしょうか。



そんな中で、大切なのは、


アナログやリアルでしか伝えられない要素


を磨くこと。



とりわけ、

「相手に届ける言葉」

は、

とことん考え抜く必要があります。



どうすれば相手に気持ちが伝わるのか?

どうすれば相手に理解していただけるのか?

どうすれば相手の行動につながるのか?



熱量や空気感などを含めた、

画面越しでは伝わらない、

リアルだからこそ届けられる言葉

にこだわるのです。



そして、そのように

言葉にアンテナを立て、

考え続けている人は、

成長できるでしょう。



逆に、

言葉に対して無頓着な人は、

リアルでの価値を生み出せずに、

場合によっては、

AI(人工知能)に置き換えられてしまう

かもしれません・・。




日常において、

伝える努力を面倒くさがらず、

「相手に届ける言葉」

を磨いていきたいものです。



・・本日は短めで。


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【本日のまとめ】

■ デジタル化やリモート化が進む中で大切なのは、

  アナログやリアルでしか届けられない言葉

  を磨くこと。

■ 伝える努力を面倒くさがらず、

  「相手に届ける言葉」

  を磨いていきたいもの。




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posted by 安野 広明 at 23:30| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする