2020年08月03日

Vol.2814「“変態”化を促すには、外部の力を活用しましょう」


以前、こんな記事を書いたことがあります。


Vol.1333「“変態”への道を突き進んでいこう、と決意した日」
http://bplan.seesaa.net/article/440042802.html



タイトルだけ読むと、

「え?どうしちゃったの!?」

と思われるかもしれませんが(汗)、決して

変態仮面(古い!)になりたい訳ではなく、


ここでいう「変態」とは、

世間一般の人が抱くイメージとは異なり、

幼虫がサナギになり、成虫になるかの如くに、


ある一定期間を経て、まったく別の人物(組織)になること


を意味します。



この「変態」については、

当時から意識していたものの、

正直、そこまで差し迫ってはいませんでした。



ただ、新型コロナによって

時代が一気に前へ進んだことで、

まさに今、「変態」が求められています。



組織として、

コロナ前とは別ものに

生まれ変わるのです。



もちろん、

言葉で言うほど簡単ではない

のは分かっています。



なんだかんだと

時間もかかるでしょう。



しかし、

「変態」以外に生き残る方法はない

とすら思っています。




そしてその時に、

最も邪魔をするのが、

人の意識です。



元来、人というのは

変化に対応するのが苦手で、

かつ、意思も弱い。



私(安野)であれば、

「よし、今度こそ〇〇に取組もう!」

と決意したにもかかわらず、

翌日にはお蔵入りしている

なんてことは、数え切れません(汗)。




そこで、

「変態」化のために考えるべきは、

外部の力をうまく活用すること。



最初から、

自分の意思を頼りに変わろうとするのではなく、

外部からの働きかけ(=強制力)によって、

行動を促してもらう(=やらざるを得ない状況を生み出す)

のです。



実は弊社でも、

アフターコロナを見越した上で、

数年かけて組織を大きく変えるため、

外部の方にサポートしていただくことに決めました。



これで、否が応でも(!?)

「変態」が進むはずです。



中小企業のお客様に

「変化しましょう!」

と伝える立場として、

自分たちも変化しなければならない

というのもありますし。




・・ということで、ぜひ、

外部の専門家をうまく活用しながら、

「変態」化していきましょう!



そしてその際、

経営計画書(*)を用いることで、

社員に方向性を示すことができれば最高です!(笑)


http://annokaikei.com/plan


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【本日のまとめ】

■ 「変態」とは、

  幼虫がサナギになり、成虫になるかの如くに、

  ある一定期間を経て、まったく別の人物(組織)になること。

■ 「変態」を実現するために、

  自分の意思を頼りに変わろうとするのではなく、

  外部からの働きかけ(=強制力)によって、

  行動を促してもらってはどうだろうか。




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posted by 安野 広明 at 21:34| 島根 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする