2020年07月30日

Vol.2810「目標と現実のギャップが、行動を促す」


弊社で推奨している経営計画書(*)には、

ビジョンや理念、未来像といった

抽象的な目標の他に、

基本方針や個別方針にかかる目標が

記載されます。


http://annokaikei.com/plan



また、

来期の短期利益計画、5か年の中期事業計画

といった、

数値目標も掲げます。



「方針」と「数字」の両方の目標があって、

はじめて経営計画書。



これが基本的なスタンスです。



そして上記の目標は、決して、

ちょっと頑張れば手が届くレベルのもの

ではありません。



今の延長線上では届かない目標設定を行い、

目標と現実とに

大きなギャップが認識されるのです。




実は、このギャップこそが、

経営者にとって、よい意味で

緊張感をもたらしてくれます。



かくいう私(安野)自身、

自社の経営計画書を眺めては、

「方針」も「数字」も共に目標達成できていない現実に、

愕然とさせられる毎日です(汗)。



正直、経営者としては、

けっこう辛い部分もありますし、

目を背けたくもなります。



とはいえ、目標が無ければ、

今よりも弛緩するだけ。



ただでさえ怠け者の自分が、

緊張感を失うと、

ろくなことにはなりません。



会社の舵取りを誤ってしまう

可能性だってあり得るでしょう。



そのように考えると、やはり、

常に目標と現実とのギャップを認識し、

目標への「渇望感」や「未充足感」や「空腹感」を

持ち続けることで、行動が促され、

多少なりとも

目標に近づいていけるのかなと。




ということで、

もしも目標設定をされたい場合には、

ぜひ、経営計画書をご活用下さい!


http://annokaikei.com/plan


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【本日のまとめ】

■ 目標と実績のギャップこそが、

  経営者にとって、よい意味で

  緊張感をもたらしてくれる。

■ 目標への「渇望感」や「未充足感」や「空腹感」を

  持ち続けることで、行動が促され、
 
  目標に近づいていけるのではないだろうか。



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posted by 安野 広明 at 22:10| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする