2020年07月26日

Vol.2806「“24時間接続社会”において、心がけるべきこと」


ご存知の通り、スマホの普及に伴い、

いつでもインターネットに

接続できるようになりました。



暇さえあればスマホをいじる

なんて人も多いと思います。



SNSで友人や知人の投稿を読んでは、

「いいね」をしたり、コメントを入れたり。



常に情報が更新されるため、

朝から晩まで、きりがありません。



まさに現代は、


「24時間接続社会」


と呼べるでしょう。



そんな環境下では、意識しないと、

情報の渦に飲まれ、流されるままに

1日1日が過ぎ去っていきます。



ネットの情報を見て、

「へーいいな〜」と羨んだり、

「なるほど〜」と感心したりしているうちに、

あっという間に1日が終わる・・。



そこに自分なりの考えや意思

が無いとすれば、


「自分の人生を生きている」


といった充実感は得られにくく、

非常にもったいないことです。




少し話は変わりますが、

実は弊社には、

「21世紀・100年カレンダー(2001〜2100)」

なるものを壁に貼っています。



これは以前、

長野県にある伊那食品工業様へ

視察で訪れた際に購入したものです。

(おそらく、TELでも購入可)



なにせ最後の年が2100年なので、

どう考えても、

私はそこまで生きていません。



つまり、このカレンダーのどこかに、

自分の命日が刻まれていることになります。



そのため、カレンダーを眺める都度、

自分の人生が有限であること、

そして1日1日は貴重な時間であることに

気付かせてくれるのです。




何が言いたいかというと、

(繰り返しにはなりますが、)

そんな貴重な有限の時間を、

SNS等に費やし、他人に感情を振り回され、

自分の人生のコントロール感を奪われている

とすれば、

それほどもったいないことはない

ということ。



したがって、

「24時間接続社会」においては、

過去のエントリ(*)で書かせていただいたように、

1日の振り返りを行い、


自分なりの今日1日の結論を出す(=句読点、ピリオドを打つ)


ことが、

ますます重要になるのではないでしょうか。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.2512「1日1日に、句読点を打ちましょう」
http://bplan.seesaa.net/article/470717647.html



多少なりとも(10分でも)、

スマホから離れ、あえて常時接続を遮断し、


「静かに自分と向き合う時間」


を確保したいものです。



この4連休を振り返り、

そんなことを考えました。

(お陰様で、よい時間を過ごせました w)


********************************


【本日のまとめ】

■ 情報の渦に飲まれ、流されるままに

  1日1日が過ぎ去っていくのは、

  非常にもったいないこと。

■ 「24時間接続社会」においては、

  1日の振り返りを行い、

  自分なりの今日1日の結論を出す(=句読点、ピリオドを打つ)

  ことが、ますます重要になるのではないだろうか。



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posted by 安野 広明 at 21:16| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする