2020年07月20日

Vol.2800「“情報発信”は“料理の提供”に似たり」


料理のできない私(安野)が言うのもなんですが(汗)、

情報発信とは、

料理を提供するのに似ている

と感じます。



ご承知の通り、

料理は、「素材」と「調理法」とで

構成されます。



ここでいう「素材」とは、

情報発信のネタのこと。



起こった出来事や読んだ本の内容

などが、それに該当するでしょう。



また「調理法」は、

仕入れたネタにどんな調味料を加え、

茹でたり、炒めたりといった調理をするのか、

つまり、

ネタに対して自分なりの解釈を加え、

自分の言葉で伝えること

を意味します。



この、

「素材」と「調理法」の2つに磨きがかかるほど、

美味しい料理が提供できる。



言い換えれば、

価値のある情報提供が

可能となるはずです。



そして、当然ながら、

新鮮で良質な素材を仕入れようと思えば、

アンテナを高く張り、かつ、

自ら積極的な行動を起こして

経験を増やす必要がありますし、

本もたくさん読まなければなりません。



また、

解釈力や言語化力を高めるためには、

量稽古が不可欠でしょう。



料理人がそうであるように、

情報を発信する側も、

成長し続けなければならない

のです。



いつも同じメニューだったり、

素材の味や調理の腕が落ちてしまうと、

その料理は飽きられますので・・。




かくいう私自身、

ブログやメルマガで情報発信をしていますので、

ある意味、毎日(または毎週)、

料理を提供しているようなもの

かもしれません。



ブログに関しては、本日で、

2800日分の料理を提供してきたことになります。



さすがに1日目から読んでいる方は

いらっしゃらないと思いますが、

一応、私なりに、

ちょっとずつ変化を加えながら(味付けを変えながら)、

調理をしてきたつもりです。



まあ、「素材」も「調理法」もまだまだ未熟

ではありますが、

これからも腕を磨き、

飽きられないよう、そしていつかは、

料理の鉄人ばりの絶品料理を提供できるように(!)

精進して参ります。


**********************************


【本日のまとめ】

■ 情報発信とは、料理を提供するのに似ている。

■ 料理人がそうであるように、

  情報を発信する側も、成長し続けなければならない。

■ これからも腕を磨き、

  いつかは料理の鉄人ばりの絶品料理を提供できるよう、

  精進して参ります!



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posted by 安野 広明 at 21:51| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする