2020年06月25日

Vol.2775「中小企業の“共感玉(!?)”を大きくするために」


人気漫画『ドラゴンボール』に登場する必殺技で、

主人公の孫悟空が使う「元気玉」

という技があります。



自分以外の周囲の人々から

少しずつ元気を分けてもらって放つ、

エネルギー弾のことです。



*こんな感じ → https://dic.pixiv.net/a/%E5%85%83%E6%B0%97%E7%8E%89



ドラゴンボール世代の方であれば、孫悟空の、


「このオラ(=自分)に、ほんのちょっとずつだけ元気を分けてくれ!」


のセリフを覚えていらっしゃるでしょう。




それはさておき、

会社経営を行う上で

もっとも元気でなければならないのは、

社長自身です。



これに関しては、

過去のエントリ(*)でも書かせていただきました。


* ご参照下さい。
   ↓
Vol.2698「中小企業にとって最大の武器は、社長の“元気”です!」
http://bplan.seesaa.net/article/474494767.html



とはいえ、

社長ただ1人の元気では、

限界があるのも事実です。



そこで大切になってくるのが、

あたかも孫悟空のように、


「ほんのちょっとずつ元気を分けてくれ!」


と、社員さん、お客様、ひいては

地域の方々から少しずつ元気をいただき、

大きなエネルギーを生み出すこと。



ここでいう元気は、


会社が掲げるビジョンや活動に対する「共感」


と言い換えてもよいかもしれません。



もちろん、

社長のお人柄によって

周囲の共感(=元気)を得られる場合もある

とは思いますが、

集める共感の量を増やし、

より強力で大きな元気玉にするためには、やはり、

ビジョンへの共感がなければ難しいでしょう。



「オラのビジョンに、ほんのちょっとずつ元気を分けてくれ!」


みたいな感じです(笑)。



そしてそのためにも、


ビジョンを言語化して、発信し、

かつ、実践しなければならない


のは、言うまでもありません。



ちなみに弊社では、

経営計画書(*)にビジョンを掲げていますが、

これがあるから社員さんの協力が得られるし、

ビジョンとかけ離れた方向に進むことはない

と思っています。




時代の変化に翻弄されそうになる昨今だからこそ、

方向性を定め、

会社としてのエネルギーを高めるべく、

経営計画書を用いてビジョンを形にしてみては

いかがでしょうか?



できるだけ大きな元気玉(=共感玉!?)

をつくり上げていきたいものです。



経営計画書についてのお問い合わせは、こちらからどうぞ。

http://annokaikei.com/contact


*****************************************


【本日のまとめ】

■ 会社経営を行う上では、

  社員さん、お客様、ひいては地域の方々から少しずつ元気をいただき、

  大きなエネルギーを生み出すことが重要。

■ そのためにも、経営計画書を用いることで、

  ビジョンを言語化し、発信してはどうだろうか。

posted by 安野 広明 at 22:04| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする