2020年06月12日

Vol.2762「日常において、どんな視点を持っていますか?」


TVに出てくるお笑い芸人を視ていると、

いつも、

「話がうまいな〜」

と感心すると同時に、


「なんでこの人は、面白いネタを持っているのだろう?」


「・・っていうか、

 なんで日常生活の中で、そんなに面白いことが起きるの??」


と疑問に思うことがあります。



でも、よくよく考えると、

その人の周りだけ、特別に、

ネタになるような面白い出来事が頻発する

なんてことはあり得ません。



以前、ある芸人さんが、


「わしらは人におもろい話をするって決めて生きてる。

 だから面白いものが引っかかるんや(関西弁)」


と、何かでコメントしているのを聞き、

「なるほどな〜」

と思ったことがあります。



つまり、

面白いことが起きる人は、


日常の中で、面白いことに視点を当てている


のです。



逆に言うと、

「何をしてもつまらない」、「面白くない」

と感じている人は、

同じ日常でも、

面白くないところに視点を当てている

ということでしょう。




どこに視点を当てるのか?



違いは、ただそれだけ。



おそらく、何も意識しなければ、

どうしても、ネガティブな出来事にばかり

視点が囚われてしまうはず。



でも、それって、

かなりもったいない・・。



どうせなら、


自分のQOL(=生活や人生の質)が高められるような視点


を持ちたいものです。



本日は、短めで。


***********************************


【本日のまとめ】

■ 面白いことが起きる人は、

  日常の中で、面白いことに視点を当てている。

■ どうせなら、

  自分のQOL(=生活や人生の質)が高められるような視点

  を持ちたいもの。


posted by 安野 広明 at 22:38| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする