2020年01月14日

Vol.2612「継続のコツは、“楽観的なズボラさ”にあり」


昨日は、

『こち亀』の作者である秋本治氏の仕事術について、

その一部を紹介させていただきました。


*ご参照 

『秋本治の仕事術』(秋本治著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4087880109/



本日は、その続きです。




「継続するには、規則正しい習慣を・・」

と言われても、

「それがきっちりできないから困っている」

という方も多いでしょう。



私(安野)自身、

自分で決めたことを1つ1つ集中してきっちりできているか?

と問われれば、正直、できてません(汗)。



時間が無かったり、疲れていたり、

思い悩んでいたりして、

どうしても集中力が欠けてしまう

場合はよくあります。



例えば、このブログにしても、

毎回、集中して書いている訳ではなく、

たまに、家でテレビや映画を視ながら

ダラダラと書いています。


(ちなみに昨日は、

 全国高校サッカー選手権大会決勝戦を観戦しながら書きました 笑)



自分でも、

どうせ継続するのなら、

もっと徹底しなければダメだよな〜

と思ったりはしますが、

そこは、まだまだ意志の弱いところでして・・。



まあ、(少なくともブログに関しては、)

日によって強弱はあれど、

「完全にやめないこと」

が重要なのかなと。




そして、この点(=継続)について、

『こち亀』の秋本氏は、ご著書の中で、


「“まあいいや、なんとかなるでしょ”と楽観的に考えるズボラさも必要」


だと書かれています。



いちいち自己嫌悪に陥ったり、

自分はダメダメだと思い悩むのではなく、


「大事なことは、そこにぐずぐずと留まるのではなく、

 速やかに次のステップへ移ること」


「ある程度悩んだら、さっと切り替えて次に行く」


「ダメだダメだと思い込むことで選択肢を狭め、

 自分自身を追い込まないためには、

 常日ごろから、自分を客観的に見る癖をつけておくといい」


とのことです。



おそらくこれらは、

取組みを習慣化し、継続していく上で、

とても重要なポイントではないでしょうか。



40年間、週刊連載を休むことなく継続した

秋本氏がおっしゃるのだから、間違いない。




「やると決めた以上、絶対に手は抜かない!」


と、常に肩に力が入った状態

ではなく、

自らを客観視する癖をつけることで、時には、


「まあいいや、次行こ次!」


と、物事を楽観的にとらえる。



そんなスタンスで、

継続につなげていきたいものです。



・・自戒しつつ、

そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 取組みを継続するためには、

  「まあいいや、なんとかなるでしょ」

  と楽観的に考えるズボラさも必要。

■ そんなスタンスで、

  継続につなげていきたいもの。


posted by 安野 広明 at 23:00| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする