2020年01月12日

Vol.2610「“フットワークの軽さ”は武器である」


最近、ふと思ったことがあります。



それは、私(安野)自身、

人よりも秀でた先天的な才能は全く無いけれども、

「フットワークの軽さ」だけは、それなりに、

いい線を行っているのではないか?

ということ。



とりわけ、

都会地へ足を運び、

人に会ったり、情報を仕入れることに関しては

けっこう積極的で、

思い立ったらピンポイントで予定を入れます。



しかも毎回、単独行動。



ですので、必然的に、

タイトなスケジュールになります。



たまに、

「せっかく東京に行くのに、1泊とか日帰りとか、あり得ないでしょ」

と言われたりもしますが、

それは、目的が違うのだから仕方ない。



というか、私の中では、

東京や大阪は、

「どっこいしょ」

と、ゆったり重い腰を上げて行く感覚ではなく、

もはや、

「あ、ちょっと行って、すぐ帰って来るわ〜」

くらいの、軽い感じ。



この田舎において、

そういった感覚は、

どうやら普通ではないことに、

最近、気が付きました(笑)。



もちろん、

フットワーク軽く動けるような

社内体制を意図的につくってきましたし、

私が不在の間、

現場を守って下さっている社員さんには、

感謝しています。



だからこそ、毎回、

社内やお客様に還元できるものを

必ず持ち帰ろうという貪欲さは、

忘れていないつもりです。




少なくとも、

フットワーク軽く動き続けてきたからこそ、

現在、弊社が行っている

様々な取組みができるようになったり、

私自身、

経営者としての知見を少しずつ広げることができた

のは、間違いないでしょう。

(まだまだ未熟ではありますが・・)



そういう意味では、


「フットワークの軽さ」は武器になる


と言えるのかなと。



まあ、

持って生まれた才能ではなく、

単に、「フットワークが軽い」

といったところが、

自分らしいといえば自分らしい(笑)。



でも、周りを見てみると、

いくら能力が高くても、

なんだかんだ言って、

腰が重く、何も行動を変えない人が

圧倒的に多いのが現実です。



そのままでは世界が広がらず、

非常にもったいないな〜と感じます。



もちろん、出張は一例にすぎませんが、

小さなことからでもいいので、

フットワーク軽く、

行動に移してみてはいかがでしょうか。



私自身、2020年も、

「フットワークの軽さ」(だけ!?)を武器に、

行動を起こしていこう

と思った次第です。


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【本日のまとめ】

■ フットワークの軽さは、武器となる。

■ 小さなことからでもいいので、

  フットワーク軽く、

  行動に移してみてはどうだろうか。

posted by 安野 広明 at 22:51| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする