2020年01月31日

Vol.2629「時代が変わっても、ご縁を広げるのは“直感”と“リアル”」


昨日は、

シェアードバリュー・コーポレーション主催の

CHO(チーフ・ハピネス・オフィサー)講座に、

オブザーバーで参加させていただきました。



目的は、

ゲスト講師として登壇された

税理士法人報徳事務所代表の赤岩茂先生に会うためです。



講義のテーマは、

「幸せ基準を満たすために求められる健全財務のあり方」。



講義終了後も、

個別にお話することができて、

大変有意義な時間となりました。



赤岩先生とのご縁に、感謝です!




上記の通り、私(安野)は、

「この人に会ってみたい」

と、直感的にビビッと来たら、

可能な限り、足を運んでいます。



昨日は、

懇意にしていただいている

シェアードバリュー・コーポレーション、

小林秀司先生のご紹介でしたが、

今回のような特段の伝手がなくとも、

飛び込みで、講演会や研修会に参加したり、

(受け入れがあれば)見学を申し込んだりして、

直接、会って話すことを心掛けて来ました。



もしも、

ビビッと来たタイミングで会うことが難しければ、

その時は、森信三先生の、


「人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。

 しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。」


の言葉を思い出し、

「今じゃないってことだな〜」

と思うようにしています(笑)。



そんな活動を繰り返してきたお陰で、

ご縁のネットワークが広がったのは、

間違いありません。




また、実際に会ってお話すると、

その人の持つ雰囲気や人柄がよく分かります。



昨日も、赤岩先生は、

元TKC全国会 創業・経営革新支援委員会 委員長

元法政大学大学院 客員教授

人を大切にする経営学会 常任理事

千葉商科大学大学院 特命教授

松下政経塾 実践経営学講座 主任講師

など、

私からすれば立派すぎる方なのですが、

その謙虚さには驚きましたし、

いくつになっても学ばれる姿勢には、

頭が下がりっぱなしでした。

(年間数百冊の本を読まれるそうです)



講義のテーマでもある経営計画について、

赤岩先生のお話から得られるものが多かったことは

言うまでもありません。



私の中で、

尊敬する同業の先輩が、

また1人増えました。



ありがたい限りです。




・・ところで本日、何が言いたいかというと(汗)、

いくらネットの時代になっても、

自身のご縁のネットワークを広げ、強固にしていく上では、

やはり、リアルにはかなわないし、

そしてそこには、タイミングがあるな〜

ということ。



これからも、直感を信じ、

フットワーク軽く足を運び、

ご縁を広げて参ります!



本日は、備忘録ということで。



posted by 安野 広明 at 23:11| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

Vol.2628「大田商工会議所でセミナー講師をつとめました」


昨日は、

大田商工会議所にて、

セミナーの講師をつとめました。



テーマは、

「経営に生かすための経営計画書作成」。

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約20名の経営者、後継者が

ご参加下さいました。

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単に融資を受けるための経営計画

ではなく、

経営に生かし、関わる人が幸せになるための経営計画

を作成し、

明るい未来を創り出していただければと思います。


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ありがとうございました!



本日は、ご報告ということで。

posted by 安野 広明 at 23:52| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

Vol.2627「時代は、認知争奪戦に突入した!?」


昨日の夜は、

益田木鶏クラブ(=『月刊致知』を用いた地域の勉強会)の

定例会&新年会を開催。



当クラブも、

平成25年2月の起ち上げから

丸7年が経過しました。



最初から運営側として関わり、

色々と経験させていただいています。



これからも、

地道に継続する予定です・・。


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昨日の益田木鶏クラブで

話題になったのが、


地方における中小企業のブランド価値


について。



会社としての「取組み」や「想い」が、

お客様や地域の皆さんに充分に伝わっておらず、

ブランド価値を高めきれていない中小企業が、

往々にして見受けられます。



地方の場合、

控え目で奥ゆかしい経営者が多い

ということもあり、なおさらです。



しかしそれでは、

非常にもったいない。



しかも現在は、

Facebook、Twitter、LINE、YouTubeなどの普及に伴い、

人々の認知は、

あらゆる情報で埋め尽くされる(=奪われる)ようになりました。



例えば、

著名人のYouTubeチャンネルを視聴している人

がいるとすれば、その時間分、

認知がその著名人に奪われている

ということを意味します。



つまり、

インターネットを通じて、

限りある認知能力が、

(全世界レベルの)各方面からのアプローチによって、

(本人も気付かぬ間に)奪われているのです。



そして、

われわれ中小企業が

お客様に振り向いてもらうためには、

その認知の枠に入り込まなければなりません。



まさに時代は、


「認知争奪戦」に突入した


と言えましょう。




ある方が、


「情報発信をしていない会社は、存在しないのと同じ」


とおっしゃっていましたが、

実際、その通りになりつつあります。



もちろん、地方においては、

いまだ、リアルのつながりによって選ばれる側面が

色濃く残っていますが、それでも、

あと5年・10年先には、

どうなっているか分かりません。



何も手を打たなければ、


「存在しないのと同じ」


になる可能性も・・(汗)。



したがって、今のうちから、


「情報発信」により人々の認知を獲得し続け、同時に、ブランド価値を高める


ための生存戦略を、

立てておく必要があるでしょう。



まあ、どういう戦略がよいのかは

業種によって異なりますが、

私(安野)自身、

自社の経営計画書と向き合いながら、

引き続き、思考を深めたいと考えています。




お互い、認知争奪戦を勝ち抜いて参りましょう。


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【本日のまとめ】

■ 会社としての「取組み」や「想い」が充分に伝わっておらず、

  ブランド価値を高めきれていない中小企業が多い。

■ そんな中で、時代は、「認知争奪戦」に突入している。

■ 「情報発信」により人々の認知を獲得し続け、同時に、ブランド価値を高める

  ための生存戦略を、

  立てておく必要があるのではないだろうか。


posted by 安野 広明 at 22:40| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする