2019年11月18日

Vol.2555「ただ“続けばよい”というものではない」


当ブログを書き始めて、

本日で丸7年(=2555÷365日)が経過しました。



7年といえば、それなりに長期間。



途中で、

「もうやめようかな〜」

と思ったことは何度もあります。



身を持って、

「続けることの難しさ」

を経験しました。



また同時に、


「ただ“続けばよい”というものではない」


とも感じます。



そこに、

本人の成長や進化がなければ、

続ける価値はあまり無いでしょう。



そういう意味では、

当ブログは、続いてはいるけれども、

まだまだ未熟極まりない

というのが実態です(汗)。



当面の目標である10年まで、あと3年。



達成時には、

成長した自分に出会えるよう、

地道に頑張りたいと思います!(笑)




そして、このことは、

会社に置き換えても同じです。



よく、


「企業の目的は永続することだ」


と言われるように、

会社には、創業者はもちろんのこと、

関わったすべての方々の想いが集積していますので、


会社を継続させ、

次世代に想いをつないでいくことは

とても大事でしょう。



しかし、これもまた、

ただ漫然と続けばよい

訳ではありません。



そこに、

働いている人の成長や、組織としての進化

が無ければ、

続ける価値はないと思うのです。



時々刻々と外部環境が変化しているにもかかわらず、

成長も進化もなく、

ただ生き永らえているだけの会社は、

やがて時代に取り残され、

場合によっては、

社員を物のように扱ったり、顧客を見下したりして、

社会にとって悪影響を及ぼしかねませんし・・。




ということで、

少なくとも私(安野)自身は、

個人も会社も、


「成長や進化を伴う継続」


を積み重ねていこう

と思った次第。



7年目の節目に、

自戒を込めて、

そんなことを考えました。


***********************************


【本日のまとめ】

■ 何事も、そこに成長や進化がなければ、

  続ける価値は無い。

■ 個人も会社も、

  「成長や進化を伴う継続」

  を積み重ねていきたいもの。


posted by 安野 広明 at 23:12| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする