2019年11月08日

Vol.2545「時には他者比較によって、自分の心に火をつける」


昨日は、

東京にあるK会計事務所の社内見学会に参加。



全国的にも有名な事務所ではありますが、

今回の企画は初の試みだったようで、

「そこまで見せますか!」

というくらい、包み隠さずに開示して下さり、

大変参考になりました。



そうやって、先を行く同業他社が

ノウハウやツールを教えて下さるのは、

本当にありがたい。



これからも、

徹底的にパクらせていただきます(笑)。


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昨日の見学会では、

企画内容はもちろんのこと、

K会計のスタッフの方や、

他の参加者と個別に話す中でも、

多くの刺激をいただきました。



詳細は割愛しますが、

何よりも感じたのは、


「皆さん、めちゃくちゃ努力している」


ということ。



地方に閉じこもっていると、

いつの間にか視野が狭くなり、

「自分はそれなりにやっている」

とか

「自分は人より努力している」

と勘違いしがちです。



いわゆる、

お山の大将というやつですね。



でもそれは、たいていの場合、

周りが見えていないだけで、

単なる自己満足に過ぎません。



たまに、

「忙しい」自慢をする人を見かけますが、


「それって、どの基準でおっしゃっているんですか?」


という話。



まったく異なる次元の熱量で

努力している人はたくさんいますし、

そういった人にお会いする度、

いかに自分が甘かったか、

自分の未熟さに気付かされます。



そういう意味では、時には、

あえて他者比較することも必要なのかなと。



まあ、他者との比較によって、

「どうせ自分なんて・・」

とネガティブに捉えてしまうのは

よろしくありませんが(汗)、

多くの場合、


「よし、自分も(社員やお客様のために)もっと頑張ろう!」


と心に火が付き、

外に対してエネルギーを発することができる

はずです。




・・とりえあず、

今回の見学会で教わったノウハウは、

カスタマイズした上で弊社にも取り入れ、

情熱を持って、

よりよい職場環境を作り出していきます!


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【本日のまとめ】

■ 地方に閉じこもっていると、

  いつの間にか視野が狭くなり、

  「自分はそれなりにやっている」とか「自分は人より努力している」

  と勘違いしがち。

■ 自分の心に火をつけるためにも、時には、

  あえて他者比較することも必要ではないだろうか。


posted by 安野 広明 at 21:45| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする