2019年11月07日

Vol.2544「経営計画書は、熱を伝えるツールです」


以前、

経営計画書の作成をサポートさせていただいたお客様から、

こんなエピソードを教えてもらいました。



その会社は、

大阪に本社があるのですが、

事業拡大と共に、社内スペースが手狭となり、

新しい物件を探していました。



本社のすぐ隣に、

引っ越すのに丁度よいサイズの物件があるものの、

そこのオーナーは、

なかなか首を縦に振ってくれません。



実は、(そのオーナーは、)

別の大手企業からのオファーも、

断り続けていたそうです。



大手企業ですら無理なのだから、

ましてや中小企業の自分たちが

オーナーから物件を借りるのは

難しいだろうと諦めかけていた時、


弊社にお越しいただき、

経営計画作成集中講座(*)で、

1日かけて経営計画書(の骨格)を作成しました。


http://annokaikei.com/plan/lectures



後日、

経営計画書を肉付けして完成させ、

ダメもとで、

再びオーナーのところへ訪問されたそうです。



そこで、

経営計画書を見せながら

これからのビジョンや夢を熱く語り、

「だからこの物件を貸して欲しい」

と交渉したところ、


「こんな経営計画書を見たのは初めてだ」

「あなたたちのように頑張っている人は、応援したい」


と言って、

なんと、その物件を借りることができました。



いまでは、そこに引っ越され、

内装も、とてもよい雰囲気に改装し、

次のステージへと、

会社が成長しつつあります。




・・その話を聞いて、私(安野)自身、

改めて、経営計画書の威力を

再認識しました。



経営計画書は、

単なる紙切れではなく、

熱を伝えるツールです。



それは、

社員さんだけではなく、

今回のように、第三者の心すら動かします。



会社経営をする上で、

そんな経営計画書を作成しない

なんていう選択肢はありません!



ということで、ぜひ、

経営計画書を作成してみませんか?(笑)



もしも作成されたい方は、

こちらからどうぞ。


http://annokaikei.com/plan/lectures




posted by 安野 広明 at 21:19| 島根 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする