2019年11月01日

Vol.2538「“人を大切にする経営実践講座”のご感想をいただきました 4」


先日終了した、

「人を大切にする経営実践講座」(*)

の参加者より、

ご感想をいただきました。


http://annokaikei.com/wp-content/uploads/kaikeijissen_20190513.pdf



以下にまとめて、ご紹介します。


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私は、社員を幸せにしなくてはならないと常に思い実践してきたつもりだが

『人を大切にする経営実践講座』に参加させていただき、

素晴らしい会社経営をされている企業の事例、ベンチマークなどを通じて、

まだまだ努力不足であると痛感した。


近年、働き方改革が叫ばれるようになった。


私達の年代では有給取得・残業手当など求めることがなかったので、

働き方改革で取り組むことは第一に『生産性を上げることだ』と思っていた。


しかし、ベンチマークで天彦産業鰍ノ訪問した際、

週休2日制、リフレッシュ休暇、誕生日、メモリアル休暇などで

多くを休みながら、経営数字は伸びていると聞き

驚嘆であったのと、

社員の幸せを第一に考え、家族への手紙、

奥様ボーナスなど実施されておられたのは衝撃であった。


弊社では有給取得は年間5日程度なので、

来年3月までに毎月1日有給取得するよう指示した。


今後、今回学んだ事例を再確認しながら、

社員が理想とする会社とはどんな会社なのかを考え、改革していきたい。


私は年に数度ベンチマークに参加し、

素晴らしい経営をされていると思っただけで、

それを実践することはなかったが、

この講座を通じて、何をいつまでにやるかを決め、

実践していきたいと思うようになった。


当地では、先進企業視察などの機会は少なく、

また6か月に及ぶ講座などはないように思う。


日々多様で参加は難しいかもしれないけれど、

学び、実践しなければ事業の発展はないので、

多くの皆様にこのような講座に参加していただきたい。


(株式会社タイビック 代表取締役 岡ア純二様)

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毎回の出席は難しかったものの、

昨年度に引き続き2期参加させて頂き有難うございました。


四国及び大阪への企業視察ツアーは、特に印象に残っています。


他社を見学するだけでなく、

社長をはじめ社員のお話を聞く機会はまずありません。


会社に関わるみんなの幸せの為の社風は

会社毎に違っているものの、

共通する幸せ軸はどの会社にも有り、

その軸は必ず会社に返ってきているんだと

感じる事が出来ました。


昨年度と併せ、

私は3回目も視察ツアーに参加させて

頂いたことは大きかったと思います。


この講座で得たものをすぐにアウトプットする事は

難しいかと思いますが、

目指すべき会社の方向性を知ったことは私の今後に

大きな影響になったと思っています。


小林先生、安野社長に感謝致します。

有難うございました。


(建築設計業 R.Y 様)

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この度は「人を大切にする経営実践講座」にお誘いいただき

ありがとうございました。


大変勉強になりました。

また、たくさんの気づきを得ることができ今は深く感謝してます。


安野社長の経営理念の1番

「社員の幸せを追求し、人間性を高め、仕事を通じて社会に貢献する」

の中にある「社員の幸せ」を

経営者は一番に考えなければならないとする想いに共感します。


「働き方改革」「人材不足」「人口減少、高齢化」等により

様々な問題が発生し頭を悩ませることが多い昨今、

自分は社員の満足度を高める経営ができているか?

あらためて考える良い機会となりました。


人材の確保が大変難しい、採用しても数年で離職する人が増え続ける中、

選ばれる会社となるために経営者はどのような取り組みをすれば良いのか?


ここ数年ずっと悩んでいました。


第1講の人本経営による「いい会社」のつくり方でご講演をいただいた

シェアードバリュー・コーポレーション小林秀司社長の最初のお話の中で言われた、

昭和は急成長が是とされた時代、

平成は2度のバブルを経験し冷静化した時代、

令和はかつて経験したことのない労働者・消費者の大量消失が30年は続き

右肩下がりの経済社会を前提にしていく時代という言葉は印象的です。


中小企業の求人倍率9.91倍で過去最高、

新卒採用は絶望的な状況である中、

何をすべきかについてたくさんのヒントをいただきました。


また、取り組みを始める前に

人間ドックのように社員の幸福感の意識調査の実施する等、

会社の健康状態の現状認識が大事であることも気づかされました。


特典で参加した経営計画発表会では、

「志を引き出す人財経営」と題し、

人間力大学校の天明茂の講演を聞かせていただきました。


人財経営とは1.人間力を高め、2.社会価値・経済価値・人生価値を同時に創造し、

3.心豊かな社会づくりに貢献する経営である。


社員の人間力を高めること、

努力と運、社長の人徳、利他力、積み重ねた徳等、

必要なことをとてもわかりやすくお話していただきました。


徳について考えることなんて

普段ありませんが、大事なんだとあらためて思いました。


上手くいっている会社の経営者はなぜご先祖様を大切にするのか?

についてのお話がありました。


家系図を作ることで事業が発展する?

そういえば、1年半前に亡くなった父が、

一生懸命ご先祖のことを調べ、家系図を書いていたのを思い出しました。


私も父が書いて遺してくれた家系図を見て、

頭に入れておこうと思います。


最後に安野社長より経営計画の発表がありました。


職員の皆様へ説明する姿がやさしさにあふれていました。


いただいた経営計画書、素晴らしいですね。


大いに参考にさせていただき、

弊社の経営に活かしていきたいと思います。


お父様を早くに亡くされ、大変なご苦労があったのでしょう。


久しぶりに情熱あふれやさしさを感じる

経営者に会えたような気がして、なんだか嬉しかったです。


私も職員はもちろんのこと

その家族を幸せにすことのできる経営者になれるよう

これからも勉強してまいります。


今後もご指導よろしくお願いいたします。


(高橋建設株式会社 代表取締役 高橋宏聡 様)

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皆様、熱いご感想をありがとうございました!


・・本日は、ご紹介ということで。


posted by 安野 広明 at 21:00| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする