2019年11月21日

Vol.2558「“第5回コメディ・クラウン・サーカスin益田”のご案内(再)」


表題のイベントについて、

やっと、市内の保育所・幼稚園に

案内が行き渡りました。



多くの皆様にお越しいただけると

嬉しいです。



それにしても、

5回も開催していると、

ポスターやチラシを渡す際に、

「いつものイベントですね!」

「来年のお正月もやるんですね!」

とおっしゃっていただくこともあり、

徐々に認知度が高まっている

と感じます。



あとは、

もっとイベントの魅力が伝わるように、

伝える工夫をしなければ・・



とりあえず、

当ブログでも再掲いたします(笑)。



(ここから)
 ↓


来年の1月3日に、

『コメディ・クラウン・サーカスin益田』

を開催します。



こちらは、


「10年・20年先を見据えた地域貢献活動」


として行っており、

今回で5回目になります。



大変光栄なことに、この活動を、

内閣府補助事業の地方創生「連携・交流ひろば」(*)

でも取り上げていただきました。


https://www.chihousousei-hiroba.jp/video/short_movie.html



こちらの映像をご覧になっていただければ、

なんとなく雰囲気は伝わるかと。


(注)音が出ます。



親子3世代で楽しめる、

おすすめのイベントですので、

いまのうちから、

日程を押さえておいて下さいね(笑)


*過去のご感想は、こちらからどうぞ → http://annokaikei.com/thankyou



お正月の初笑いは、

『コメディ・クラウン・サーカス』で!


チラシはこちら → http://annokaikei.com/news/1996



よろしくお願いします!!


posted by 安野 広明 at 22:58| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

Vol.2557「“わりきらない経営”を目指す」


京都には、100年続く企業が

1400社以上あると言われますが、

永続する京都商法の特長は、

「わりきらないこと」

だそうです。



伝統か革新か、道徳か経済か、

攻めか守りか、商品力か販売力か。



様々な経営判断を迫られる中で、

どちらか一方を選び、

どちらか一方を切り捨てると、

むしろバランスが崩れ、

変化への柔軟性が失われる

こともあります。



この点、京都の老舗企業は、


「伝統を重んじつつ、革新的なものも取り入れる」


というように、

完全にわりきることはせず、

うまくバランスを取りながら、

時代の変化に対応しているのです。



この事実は、

企業が永続していく上での、

大きなヒントになるのではないでしょうか。




私(安野)自身、経営をする中で、


「いくら考えても正解は見つからないし、わりきれないな〜」


と感じています。



実際、

良かれと思って取り組んだ行動が原因で

クレームになったり、

そのクレームがあったことで行動を変えた結果、

他のお客様に喜んでいただけるようになったりと、


失敗要因と成功要因とが、

あたかも「でんでん太鼓」のように、

(表裏が)コロコロと変わるのを

経験してきました。



とても、

「この経営判断(=選択)が正しい」

と、わりきることなんてできません。



そしてこのことは、

マネジメントについても同じです。



社員に対して、

厳しいだけでもダメだし、優しいだけでもダメ。



組織運営ばかりに力を入れてもダメだし、

事業戦略ばかりでもダメ。



トップダウンだけでもダメだし、

ボトムアップだけでもダメ。



高度成長期にはトップダウンで成功した企業も、

時代が変われば、

むしろその組織風土は弊害になります。



常に、もう一方を選択する余地を

残しておく必要があるでしょう。




まあ、そうすると、

傍からは、

優柔不断なリーダーに見えるかもしれませんね。



わりきった方が明確だし、一見すると、

「できる経営者」

って感じがしますし(笑)。



しかし、他の選択肢を排除してしまうと、

やはり、組織全体としてのバランスが崩れる

ような気がしています。




経営に、「絶対」はありません。


(ですので、「絶対○○した方がいい」と連呼する人を、

 個人的には、あまり信用してませんw)



京都の老舗企業をお手本に、

これからも、


「わりきらない経営」を目指したい


と考えています。


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【本日のまとめ】

■ 「この経営判断(=選択)が正しい」

  と、わりきることはできない。

■ 常に、もう一方を選択する余地を

  残しておく必要がある。

■ 京都の老舗企業をお手本に、

  「わりきらない経営」を目指したいもの。

posted by 安野 広明 at 22:20| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

Vol.2556「やるべきことをやり切った先に、第U領域が見えてくる」


仕事には、


「会社全体として、最低限、やらなければならないこと」


と、


「その人独自のプラスアルファの価値」


とがあります。



前者を、

「時間管理のマトリックス」(*)でいうところの、

第T領域(=緊急性も重要性も高い)、

後者を、

第U領域(=緊急性は低いけれど重要性が高い)

と、

ざっくり分けることができる

かもしれません。

(間違ってたらすいません 汗)


http://www.franklinplanner.co.jp/learning/selfstudy/ss-17.html



当然ですが、

第T領域を先延ばしにすれば、

全体的な仕事は滞ってしまいます。



その状態で、いくら

第U領域に時間を使ったとしても、


「あ〜、あの作業の期日が間に合いそうにない・・」

「あ〜、そういえばあの件、早く回答しないと・・」


みたいに、ふと、

心のどこかで(第T領域の未済事項が)気にかかってしまうはず。



それだと、

読書や人脈づくりや息抜き(←いずれも第U領域)などをしていても、

心から楽しめないばかりか、

何よりも、

やらなければならないことをしていない自分

が、嫌になってしまうでしょう。



結果として、

自尊心は毀損され、

何をやっても充実感が得られないという、

悪循環に陥っていく・・



私(安野)自身、何度も経験があるので、

よく分かります(汗)。




だからこそ、まずは、

第T領域の仕事を徹底してやり切る。



そして、

余剰時間を生み出した上で、

その時間を第U領域に充てる。



こういった「順序」を意識することで、

全体的な仕事がスムーズに流れ、

人生に充実感をもたらすのではないか

と考えています。



本日は、短めで。


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【本日のまとめ】

■ やらなければならないことを先延ばしにしていると、

  自尊心は毀損されていく。

■ まずは、第T領域の仕事を徹底してやり切って、

  余剰時間を生み出した上で、

  その時間を第U領域に充てる。

  そういった「順序」を意識することが、

  大切ではないだろうか。


posted by 安野 広明 at 23:07| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする