2019年11月30日

Vol.2567「"日本一のだがし売り場”にお邪魔して来ました!」


昨日は、車で4時間かけて、

岡山県瀬戸内市にある(株)大町様へ訪問。



訪問理由については、

過去のエントリ(*)をご参照下さい。


* Vol.2552「経営計画書は、あってもいいし、無くてもよい!?」
  http://bplan.seesaa.net/article/471557634.html



秋山秀行社長による

新入社員研修にオブザーバー参加させていただいた後、

フロアをさらに広げたという

だがし売り場を見学。



奥には、現在準備中の

「だがし遊園地」まで!



どんどん楽しい雰囲気になっています(笑)。



実は今回、

「参考になるから」と秋山社長にお誘いいただき、

同社の忘年会にまで(ずうずうしくも)参加したのですが、

これがまた皆さん、

楽しい感じでいらっしゃって・・。



こんなに楽しそうな社員さんが、

楽しい売り場で接客されるのだから、

来場されたお客さんが

楽しめないはずありません。



最近は、毎月のように、

全国放送のメディアで取り上げられているみたいですし、

今後どうなっていくのか、

これまた楽しみです(笑)。



本日は、

少しでも売り場の雰囲気が伝わればと、

以下に写真を掲載いたします。



ぜひ一度、立ち寄ってみて下さい!



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秋山社長、(株)大町の皆さま、

ありがとうございました!



posted by 安野 広明 at 18:42| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

Vol.2566「"変化”を楽しみましょう!」


仕事をする中で、「変化」と聞くと、

どちらかといえば、

ネガティブな印象を受ける人が多い

気がします。



もしかすると、それは、

経営者やリーダーが、


「生き残るのは、強い者でも賢い者でもない、

 時代の変化に対応できる者だけだ!(by ダーウィンの進化論)」


みたいに、

「変化しなければ生き残れない」的な、

危機感と共に語るからかもしれません。



もちろん、現状維持を好む人間の本能

に影響される側面もあるでしょう。



その結果、人によっては、

できるだけ「変化」は避けたい

という思考が染みついているようです。



ただ、個人的に思うのは、

十年一日のごとく、

何も「変化」のない仕事ぶりでいて、

本当に楽しいのだろうか?

ということ。



まあ、慣れてしまえば

楽は楽なのでしょうけど、

数週間、数ヶ月なら耐えられるにしても、

それが、3年、5年、10年続くとなると・・。



少なくとも、

私(安野)にとっては苦痛でしかありません(汗)。



やはり、

仕事にも「変化」があり、

「大変だけど、充実感が得られる」方が、

いつまでも楽しく働ける

のではないでしょうか。




「もうこのくらいでいい」

と守りに入った瞬間から、

その人の衰退が始まる

と言われます。



自身が成長し続け、

大変だけど、いくつになっても楽しい人生

と、

衰退モードに入り、

楽だけど、歳を重ねるにつれて閉じていく人生。



どちらか選ぶとすれば、

私は迷うことなく前者です。



そして、そのためにも、

「変化」に対して受け身になる

のではなく、

こちらから向かっていく

くらいの気持ちで臨む必要がある

と考えています。



何事も、受け身なだけだと、

徐々に苦しくなりますので・・。



ということで、

「変化」を楽しみましょう!(笑)


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【本日のまとめ】

■ 仕事にも「変化」があり、

  「大変だけど、充実感が得られる」方が、

  いつまでも楽しく働けるのではないだろうか。

■ 「変化」に対して受け身になる

  のではなく、

  こちらから向かっていく

  くらいの気持ちで臨む必要がある。


posted by 安野 広明 at 18:16| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

Vol.2565「一人は皆のために、皆は経営理念のために」


松下電器産業(現パナソニック)で副社長を務めた

高橋荒太郎氏は、

「ミスター経営理念」と呼ばれ、

松下幸之助の想いの権化のような人

だったそうです。



どんな会合に出ても、

「経営理念に基づいて仕事せい」

としか言わない。



痺れを切らした組合の幹部が、

「そんなに言われ続けたら、耳にタコができます」

と訴えると、高橋氏は、


「言う方も疲れるわい」


とおっしゃったのだとか。



それほど、

経営理念の大切さを唱え続けたそうです。


(月刊致知2019年12月号を参照)



あまりにレベルが違うので、

便乗するのもおこがましいのですが、

高橋氏のお気持ちは、

なんとなく察することができます。



つまり、言われる側は、

「また同じ話かよ・・」

「もう分かったよ・・」

とうんざりするかもしれませんけど、


一方で、

言う側も疲れるのです(汗)。



しかし、それでもやはり、

社員1人1人に浸透するまで、

しつこく何度も伝え続けなければならないのが、

「経営理念」なんだと思います。



なぜならば、

それが経営の「目的」だからです。




話は変わりますが、

日本代表チームが史上初のベスト8に進出した、

ラグビーワールドカップ。



私(安野)も、完全なるにわかファンとして、

楽しませていただきました。



ところで、ラグビーと言えば、

「One for all , All for one」

の用語が有名ですが、


実はこの言葉、

よく体育の授業などで使われる、

「一人は皆のために、皆は一人のために」

ではなく、正しくは、


「一人は皆のために、皆は一つの目的のために」


という意味なのだそうです。



ここでの「目的」は、

トライのこと。



体格もスキルも異なるメンバーが、

それぞれの役割を理解し、

お互いを信頼しながらトライを決める

というのは、まさに、

団体競技であるラグビーにぴったりの考え方

だと思います。




そして、これを会社に置き換えると、

先にも書いたように、

「経営理念」が「目的」です。



社員1人1人が、

自身の役割を理解し、

互いに支え合いながら、

「経営理念」のために仕事をする。



これぞ会社の理想の姿

ではないでしょうか。




ということで、

「ミスター経営理念」とまではいきませんが、

これからも引き続き、理想を目指して、

自社の「経営理念」や「ビジョン」を、

何度もしつこく語り続けて参ります!(←これが言いたかった 笑)


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【本日のまとめ】

■ 「経営理念」は、社員1人1人に浸透するまで、

  しつこく何度も伝え続けなければならない。

■ 社員1人1人が、自身の役割を理解し、

  互いに支え合いながら、

  「経営理念」のために仕事をするのが、

  会社の理想の姿である。



posted by 安野 広明 at 23:57| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする