2019年10月22日

Vol.2528「やっぱり数字の威力はすごいという話」


先週は、

経営計画作成集中講座(*)にて、

2社の経営計画作りをサポートさせていただきました。


http://annokaikei.com/plan/lectures



弊社がおすすめする経営計画書には、

数字編と方針編とがあり、

講座の中でも、必ず、


短期利益計画や中期事業計画

といった数字のみならず、

未来像(社員・事業・組織)、戦略

などの方針についても、

作成するようにしています。



とりわけ方針編は、

経営計画書に魂を込めるためにも、

無くてはならないもの。



時間の許す限り、

経営者の想いを

言語化していきます。



長時間考え続けると、

皆さん、頭がヘトヘトになるようですが(笑)、

日常業務から離れた場所で、

集中して自社と向き合う時間は、

まさにクオリティタイムと言えましょう。




ただ、

サポートさせていただきながら感じるのは、

もちろん方針も重要ですが、それ以上に、

短期利益計画や中期事業計画等、

将来の数字を作っていくプロセスで得られる

気付きの方が、圧倒的に多いということ。



やはり、

金額や件数や人数などといった数字は、

経営者からすると、

具体的なイメージが湧きやすく、

シミュレーションを繰り返す中で、

いままで気付かなかったことに気付けたり、

見えなかったことが見えたりする

のです。



そして、試行錯誤の末に、


「これなら、頑張れば行けそうだ!」


という数値目標ができた時、

そこには「希望」が生まれます。



これはまさに、

弊社が目指したい、

「希望提供業」(*)

とも合致しています。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.2509「会計事務所から、“希望提供業”へ」
http://bplan.seesaa.net/article/470654192.html




まあ、実際には、

5か年の中期事業計画とひも付きで、

将来の方針(戦略等)についても考えますので、

数字と方針を明確に分けることはできませんが、

改めて、

数字の持つ威力はすごいな〜

と思ったので、

書き記した次第。




・・もしも、将来に希望を持てる

経営計画書を作成されたい方は、

ぜひ、こちらの講座をご活用下さい!


http://annokaikei.com/plan/lectures



posted by 安野 広明 at 21:41| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする