2019年10月21日

Vol.2527「今日1日、自分のベストを尽くしたか?」


予選トーナメントにおける日本の快進撃で

盛り上がりを見せている、

ラグビーワールドカップ日本大会。



昨日の試合で、南アフリカに敗れたものの、

日本はベスト8という快挙を成し遂げました。



私(安野)は、いままでまともに

ラグビーの試合を見たことがなく、

あまり興味も持てなかったのですが、

今回、たまたまテレビで観戦し、すっかり魅了された、

にわかファンの1人です(笑)。



なぜ、ここまで心が動かされるのだろう?

と、私なりに考えたところ、

肉弾戦と頭脳戦による試合展開の奥深さ

に加え、やはり、

満身創痍になりながらも全力でぶつかっていく

選手たちの姿に感動するのだ

という結論に至りました。



私自身、学生時代に

サッカー部でしごかれた経験があり、

(レベルは全く異なるものの、)

「チームのために、持てる力を出し切ろう」

と、必死でプレーしている姿を見ると、

アドレナリンが出るのかもしれません。




また、

試合を重ねるごとに、日本代表が成長し、

進化しているという点も、

大変興味深かったです。



もちろん、

そういったことが可能だったのは、

選手1人1人が、

チームのために全力でプレーし、その中で、

改善を繰り返してきたから

だと思います(詳しい戦術等は分かりませんが・・)。




何はともあれ、

きっと、多くの人が、

日本代表チームの姿を見て、

勇気と感動をもらったのではないでしょうか。



私も、にわかファンの1人として、

感謝しています!



・・そして、

そんなことを考えていると、ふと、


「自分は、仕事に対して、全力でぶつかっているだろうか?」


という問いが、頭に浮かびました。



持てる力を出し惜しみ、

全力を出さない人は、

いつまで経っても成長できません。



まずは、

与えられた役割の中で、

全力でプレー(仕事)してみる。



その上で、

改善を積み重ねることによってはじめて、

1人1人が成長し

チーム(組織)としても成長できる

のです。




今日1日を振り返り、


「自分はベストを尽くしただろうか?」


と自問した時、

自分は何と答えるのか。



「今日は少し、楽をしちゃったな〜」

かもしれませんし、


「今日は自分なりに、やり切った・・」

かもしれません。



もちろん、

完璧な人間なんていませんので、

時には前者の場合もあるかと思いますが、

できるだけ後者の確率を高めていけるように、

1人1人が努力したいものです。



そのためにも、私自身、

ラグビーワールドカップでの

日本代表による全力プレーを、

記憶に焼き付けておきたいと思います!


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【本日のまとめ】

■ 持てる力を出し惜しみ、

  全力を出さない人は、

  いつまで経っても成長できない。

■ 今日1日を振り返り、

  「自分はベストを尽くしただろうか?」

  と自問した時、

  何と答えるのかが重要。



posted by 安野 広明 at 23:30| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする