2019年10月10日

Vol.2516「成長が止まった痛い人!?にならぬように・・」


人は、年齢と共に、

保守的になる傾向があります。



また、ある程度の経験を積めば、

経験則だけでも、

それなりの仕事はできるでしょう。



それ故に、多くの人は、

だんだんと勉強しなくなります。



ある意味、

仕方ないことかもしれません。



ただ、やはり、


勉強しなくなった人は、成長が止まる


のも事実です。



そしてそれは、

本人が気付かずとも、

周りの人からは、

知識がアップデートされているかどうか

は一目瞭然。



例えば、

十数年前に学んだような

知識やノウハウを、いまだに

得意げに語るコンサルタントを見て、


「ちょっと残念だな〜」


と思った経験があるのは、

私(安野)だけではないはずです・・。




したがって、

新入社員の時のような

必死さや貪欲さを持って勉強する

のは難しいにしても、

「成長が止まった痛い人」にならぬよう(!?)、


学び続けること自体は不可欠


と言えましょう。



また、その際、

「勉強しなければ・・」

という義務感だけだと限界があります。



昨年、ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑氏が、

研究の原動力は、


「何かを知りたいという好奇心だ」


とおっしゃっているように、

仕事においても、

自身の仕事やお客様に対する「好奇心」

がベースにあると、

学びのモチベーションにつながりやすい

のかもしれません。



そして、そのためにも、

まずは自分と向き合い、


「自分は何をやりたいのか?」

「何に興味があり、何にワクワクするのか?」


といったことを言語化するところから、

始めてみてはいかがでしょうか?



自戒を込めて・・


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【本日のまとめ】

■ 勉強しなくなった人は、成長が止まる。

■ 自分の仕事やお客様に対する「好奇心」

  がベースにあると、

  学びのモチベーションにつながりやすい。

■ まずは自分と向き合い、

  「自分は何をやりたいのか?」

  「何に興味があり、何にワクワクするのか?」

  といったことを言語化するところから、

  始めてみてはどうだろうか。


posted by 安野 広明 at 22:03| 島根 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする