2019年10月06日

Vol.2512「1日1日に、句読点を打ちましょう」


ご承知の通り、

「時間」というのは不可逆的で、

二度と取り戻すことができない、

有限の資源です。



にもかかわらず、

気を抜くと、あっという間に

「時間」は流れてしまいます。



惰性でテレビを観たり、

スマホをいじったり、

家でゴロゴロしたりして、


「あ〜、もうこんなに時間が経ってしまった・・」


と後悔することは、

誰にでもあるでしょう(私を含め 汗)。



そこで意識したいのが、

「今日は今日、明日は明日」と、


1日1日に句読点を打つ


ということ。



つまり、


1日を振り返り、総括するための時間


を設けるのです。



例えば、私(安野)であれば、

当ブログや日記に書くことで、

振り返りを行っています。



お陰で、

この習慣が定着する前に比べれば、

1日1日を噛みしめながら生きている

充実感が得られるようになりました。



まあ、必ずしも

書き出さなくてもよいのでしょうけど、

3分でも5分でもよいので、


「句読点を持つ」(=区切りをつける)


というイメージで、1日を振り返ることは、

QOL(=人生や生活の質)を高める上で、

とても重要ではないかと、

改めて感じた次第。




・・本日は、短めで。


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【本日のまとめ】

■ 「時間」というのは不可逆的で、

  二度と取り戻すことができない、

  有限の資源である。

■ QOLを高めるためにも、

  「今日は今日、明日は明日」と、

  1日1日に句読点を打つ(=区切りをつける)こと

  を意識してみてはどうだろうか。

posted by 安野 広明 at 18:51| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする