2019年10月03日

Vol.2509「会計事務所から、“希望提供業”へ」


この度、経営計画発表会(*)を開催するに当たり、

私(安野)なりに、

自社の「本業の定義」を見直しました。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.2508「第35期経営計画発表会、無事に終了しました!」
http://bplan.seesaa.net/archives/20191002-1.html



企業視察等を行う中で、


「本業の定義が、すべての行動を規定する」


と、改めて感じたからです。



そして、考えに考えた挙句、

前期変更した、「中小企業の経営サポート業」に加え、

今期新たに付け足したのが、


「希望提供業」。



これは、


「経営サポートを行うことによって、

 お客様に気付きを与え、モチベーションを高め、

 “よし、頑張ろう!”と元気になっていただいたり、

 希望を抱いていただく、

 そこをわれわれの仕事のゴールにする」


という意味です。



そのための手段としては、


「あんの式月次決算書」と「経営計画書」と「社員力」


を掲げました。



「現場はお客様の心の中にある」


ことを肝に銘じ、

AI(人工知能)や機械にはできない、

「人にしかできないこと」

で価値を生み出す取組みを行い、

そこには手間暇をかけていく。



経営計画発表会で

基調講演をおつとめいただいた

天明茂先生もおっしゃっていたように、

お客様との間に、


「あなたでないとダメ」


と言われるような、

絶対的信頼性を築いていけるように

努力するのが、「希望提供業」です。



まあ、弊社の場合、

実態としてはまだまだですし、

時間もかかるかもしれませんが、

単なるお題目にするのではなく、

本気で目指し、行動に移していくつもり。




・・ということで、

本業の定義を、いまいちど見直してみてはいかがでしょうか?



何かのご参考までに。


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【本日のまとめ】

■ 本業の定義が、すべての行動を規定する。

■ 本業の定義を、

  いまいちど見直してみてはどうだろうか?


posted by 安野 広明 at 22:56| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする