2019年09月24日

Vol.2500「時間を味方につけることで、無形財産を蓄積していく」


本日で、ブログの更新が

2500日に達しました。



目標は3650日(=10年)ですので、

登山に例えると、

6合目を越え、7合目に差し掛かろうかという地点

でしょうか。



頂上までは、まだまだです(汗)。



・・それでも、

約6年10か月、継続して来れたのは、

健康な身体があればこそ。



本当にありがたい

と思っています。



というか、よくよく考えると、

「毎日ブログを書く」

という縛り(=マイルール)があるので、

仮に休日や出張先でも、(ブログを書くまでは)

飲みすぎないようにしようとか、

朝早く起きようとか、

計画的に行動しようといった意識が

多少なりとも働き、結果として、

過度に不規則な生活をせずに済んでいる

(=健康を維持できている)気もします。



いつの間にか、ブログを書くことが、

生活のペースメーカー(の一部)になった、

そんな感じです。



また、ブログを通じて、

自らと向き合い、思考したことを書き綴る

というのは、

自分で自分に言い聞かせているようなもの

ですので、その都度、


緩みかけた(意識の)ネジを締め直している


といった感覚もあります。



私(安野)にとっては、

もはや、無くてはならない習慣

となりました(笑)。




まあ、ブログに限らず、

日記でもなんでも、

1日を振り返って、思考を書き出すことは、

(凡人の私にできるのだから、)

誰にでもできるはずです。



にもかかわらず、

多くの人がやりたがらないのは、

「考える」という行為が面倒くさいから

かもしれません。



もしくは、

自分は何も書くネタがない

と思い込んでる方もいらっしゃるでしょう。



しかし、本来、

1日を過ごして、

学びや気付きが何もないとか、

喜怒哀楽の感情がまったく動かない

なんてことは、あり得ません。



また、

自分の頭で「考える」力というのは、

これからのAI時代において、

ますます求められるはずです。



だとすれば、

成り行き任せで日々を過ごすのではなく、


あたかも砂金をすくい取るかのように、

1日を振り返る中で、学びや気付きを拾い集め、

アウトプット(=言語化)を通じて、

何かしらのプラスの足跡を残す営みは、


ご自身のQOL(=人生や生活の質)を高める上で、

とても価値ある習慣ではないでしょうか。



私が日々のアウトプットをおすすめする理由は、

そこにあります。




・・私自身、1日単位でコツコツと積み重ね、

時間を味方につけることによって、

2500日分の無形財産を

蓄積することができました。



まだまだ稚拙な内容ではありますが(汗)、

これからも継続することで、

将来、どのような波及効果をもたらしてくれるのか、

いまから楽しみです。



本日は、2500日の節目の所感

ということで。


************************************


【本日のまとめ】

■ 1日を振り返る中で、学びや気付きを拾い集め、

  アウトプット(=言語化)を通じて、

  何かしらのプラスの足跡を残す営みには、価値がある。

■ 1日単位でコツコツと積み重ね、

  時間を味方につけることができれば、
  
  将来に渡って、波及効果の高い

  無形財産を蓄積できる。


posted by 安野 広明 at 23:38| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする