2019年09月23日

Vol.2499「経営計画書を用いて“錯覚”を“現実”にする!?」


「能力開発の魔術師」と呼ばれる西田文郎先生は、


「すべての成功は、錯覚から始まる」


とおっしゃっています。


<おすすめ本>

『錯覚の法則〜成功者は脳をあっさりその気にさせる〜』(西田文郎 著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4479783407/



したがって、

錯覚領域を広げるために、

人生や商売において、


・脚本=どういうストーリーを描くか

・演出=どういう演技指導をするか

・演技=どういう演技をするか


の3つが重要になるのだとか。



錯覚をコントロールし、

脳を勘違いさせることができれば、

成功なんてチョロイ(!?)とういのが、

西田先生のお考えです。



以前、この話を聞いた時、

個人的には、


経営計画書(*)は、錯覚を起こすための最適なツールになり得る


と感じました。


http://annokaikei.com/plan



なぜならば、

経営計画書に記載する「ビジョン」や「未来像」は、

まさに将来のストーリー(=脚本)ですし、

なおかつ、

個別方針の中には、

「環境整備に関する方針」や「接客に関する方針」など、

演技指導(=演出)的な要素が

多分に含まれているからです。



そのように考えると、

経営者が、経営計画書に、

ワクワクするストーリーを描き、

ある程度まで演出も決め、


あとは、社員が、

現場(=舞台)で実践(=演技)に没頭することができれば、

いずれ、錯覚が現実になる

のかもしれません。



「脚本・演出は社長、主演は社員」


といった感じでしょうか(笑)。



その場合、経営計画書は、

台本のようなものですね。



そして、そうなるためにも、

まずは経営者が、


どんな魅力的な脚本を描くのか?


にかかってきます。



その段階でワクワクしなければ、

ストーリーに共感してくれるお客様(=観客)



実現に向けて協力してくれる社員(=演者)

は集まりませんので・・




ということで、

脳の錯覚をコントロールするためにも、

経営計画書(*)を活用してみては

いかがでしょうか?


http://annokaikei.com/plan



そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 錯覚をコントロールし、

  脳を勘違いさせることができれば、

  成功なんてチョロイ(!?)

■ 脳の錯覚をコントロールするためにも、

  経営計画書を活用してみては

  どうだろうか。



posted by 安野 広明 at 20:58| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする