2019年09月03日

Vol.2479「学びを形にするためのエネルギーを惜しまない」


昨日は、災害対策ということで、

社内の耐震補強や備蓄品の準備

を行いました。



約2時間かけて、メンバーと力を合わせ、

突っ張り棒を突っ張ったり、

耐震ジェルを敷いたり、倉庫を整理したり、

備蓄グッズをリュックに詰め込んだり。



今後は、毎年、

防災の日(9月1日)に、

定期点検を実施する予定です。




実は今回、災害対策を実行に移したかったのには、

理由があります。



それは、

6月の社員研修旅行(*)で東日本大震災の被災地へ訪れた際の

貴重な体験や学びを、

自社に生かしたかったから。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.2393「過去を尊重し、未来を創造していく」
http://bplan.seesaa.net/article/466900912.html



それなりにエネルギーを要しましたが、

とりあえずハード面での災害対策が前に進み、

少し安心しました。



何よりも、

学びを形にできたのが良かったです。




上記はあくまで一例に過ぎませんが、

現実的に、

学びを形にしようと思えば、

強弱はあれど、エネルギーを要します。



そしてこのことは、

読書でも同じ。



自己啓発本を読むと

「分かった気」になるものですが、

それを実行に移すのが難しい。



なぜなら、

面倒くさい、忙しい、恥ずかしいなど、

「やらない理由」が先立ち、やがて、

学んだことすら忘れるからです(汗)。




・・実行にエネルギーをかけ、

ほんの少しだけでも形にできれば、

そこには小さな変化が起きます。



そうやって、

「学びを形に」

と繰り返していくことで、

数ヶ月後、数年後に振り返った時には、

小さな変化が積み重なり、

見違えるほど変わったことに気付けるはず。



実際、弊社の職場内も、

少しずつではありますが、

だいぶ環境整備ができてきた

と自負しております。



そのように考えると、

学びを形にするためのエネルギーさえ惜しまなければ、

会社も個人も、

進化・発展の可能性に満ち溢れている

と言えるのではないでしょうか。



災害対策を行い、

また少し変わった社内を眺めながら、

そんなことを感じました。


**********************************


【本日のまとめ】

■ 学びを形にしようと思えば、

  エネルギーを要するもの。

■ 学びを形にするためのエネルギーを惜しまなければ、

  会社も個人も、進化・発展の可能性に満ち溢れている。

posted by 安野 広明 at 23:34| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする