2019年09月02日

Vol.2478「経営計画書は、組織にワクワクを生み出すツール」


昨日は、ある方のお誘いで、

江津市にて開催された

大嶋啓介さんの講演会に参加しました。



大嶋さんと言えば、

居酒屋てっぺんの創業者として、また、

居酒屋甲子園の発起人としても有名です。



てっぺん名物の「本気のじゃんけん」や「本気の朝礼」

をご存知の方もいらっしゃるでしょう。



現在、大嶋さんは、

全国各地で講演活動やメンタルコーチなど

をなさっています。


*実は、数年前に、懇親会でご一緒したことも・・

Vol.924「“感動”を“感動”のまま終わらせない」
http://bplan.seesaa.net/article/419968240.html




講演では、色々な話題が出ましたが、

いずれも根底にあるのは、


面白い、楽しい、ワクワクといった感情


を大事にすること。



とりわけ、

辛い時、きつい時、落ち込んでいる時に

深刻な表情を浮かべていると、

「貧乏神が取り憑く」(!)

という昔からの迷信があり、


そんな時こそ、

「明るく振る舞う」

のだそうです。



そのためにも、

叶えたい夢や目標を言語化し、それらが


実現した姿を強くイメージし続けられるかどうか


がポイントだと感じました。



そして、これを

会社に置き換えれば、まさに、


経営計画書にビジョンや未来像を書き記す


ということではないでしょうか。



メンバーがビジョン(=会社の夢、ありたい姿)に共感し、

そこにワクワクできれば、

きっと、その組織は、

生産性が高まり、成長し続け、

夢に近づけるはず。



そういう意味において、

経営計画書は、


組織にワクワクを生み出し、夢を実現するためのツール


でもあるのです。




・・大嶋さんの話を聴きながら、

そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 面白い、楽しい、ワクワクといった感情

  を持続させるためには、

  叶えたい夢や目標が実現した姿を強くイメージし続けられるかどうか

  がポイントではなかろうか。

■ 経営計画書は、

  組織にワクワクを生み出すツールである。

posted by 安野 広明 at 22:29| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする