2019年08月31日

Vol.2476「ビジネスプラン第35期経営計画発表会”のご案内(再)」


今日で8月も終わり、

明日からは9月です。



9月は弊社の決算月でもあるため、

いつもより少し、

気合いが入ります!(笑)



そして、9月が過ぎると、

いよいよ第35期のスタート。



初日の10月1日には、

経営計画発表会を開催しますので、

よろしければ、

ぜひご参加下さいませ!



以下、再掲です。


 ↓   ↓   ↓


昨年より、対外的にオープンにしている

弊社の経営計画発表会を、

今年も開催いたします。



セミナー等で

経営計画書の作成および経営計画発表会の開催

をおすすめしている以上、


未熟ではあれど、

自分たちが実践している姿をお見せすることで、

多少なりとも参考にしていただこう

という趣旨です。



ご興味のある方は、ぜひ足をお運び下さい。



基調講演だけでも、

かなり付加価値の高い時間になる

と思います。



詳しくは、こちらからどうぞ。


http://annokaikei.com/news/1921



よろしくお願いします!


posted by 安野 広明 at 20:43| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

Vol.2475「その劣等感は、進歩向上のモチベーションになるかもしれない」


人は誰しも、

劣等感を抱いています。



とある記事に書いてあったのですが、

この劣等感には、

二通りあるそうです。



1つは、

他者との比較に基づく劣等感。



学歴や職歴や年収や外見などが、

他より劣っているという感情です。



一般的に用いられる劣等感は

これに該当し、

妬みや恨みや自己嫌悪といった

ネガティブな感情をもたらすため、

過度にとらわれると

あまりよろしくありません。




もう1つは、

理想と現実とのギャップ

に基づく劣等感。



こちらは、

自分のありたい姿に対して、

まだまだできていない現状に

悔しさやもどかしさを感じる、つまり、

他者ではなく、

理想の自分と比べて劣っている(=足りていない)

という感情です。




後者の劣等感について、

心理学者のアドラー氏は、


「進歩向上のモチベーションになるので、

 病気でも悪者でもなく、むしろ、

 大事な味方である」


というメッセージを発しています。



劣等感は、必ずしも、

弊害ばかりではないようですね。




会社に置き換えると、

経営理念やビジョン、未来像や数値目標など

と現状とのギャップが、

それに該当するでしょうか。



私(安野)自身、常日頃、

自社の経営計画書とにらめっこしながら、


「う〜ん、全然できてない・・」


と、劣等感に苛まれておりますが(汗)、

これもまた、

進歩向上のために必要なこと

なのだと思います(たぶん)。




改めて、

個人としても、会社としても、


理想や目標を掲げることの重要性、

そしてそこから生ずる劣等感の必要性


を感じたため、

書き記した次第。



何かのご参考までに。


**********************************


【本日のまとめ】

■ 劣等感には二通りあり、

  1つは、他者との比較に基づく劣等感、

  もう1つは、理想と現実とのギャップに基づく劣等感

  である。

■ 劣等感は、必ずしも、

  弊害ばかりではない。

posted by 安野 広明 at 23:36| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月29日

Vol.2474「“感動”を生み出すための営みとは?」


昨日は、

次世代リーダーの会(*)を開催。


http://annokaikei.com/leader



話の流れで、

「感動」がテーマになりました。



高校野球にしてもそうですが、

本気で一所懸命な姿を見た時、

人は感動します。



また、

相手がもともと抱いていた期待値

を超えた場合にも、

感動は生まれるでしょう。




参加メンバーそれぞれの視点から

意見が出ましたが、

私(安野)なりに重要だと考えているのは、


相手に感動していただくためには、まず、

自分自身が感動していなければならない


ということ。



つまり、

自らの感情が凝り固まっている人に、

相手を感動させるなんてできない

と思うのです。



そしてそのためにも、

狭い世界の中に閉じこもってはいけません。



主体的に講演会や勉強会に参加し、

外の世界へとアクセスすべきです。



仮に、講演会に足を運び、

そこで聴いた話が今の自分には響かなかった

としても、

閉じこもったままよりは

よっぽどマシ。



結果はどうあれ、

感情を揺さぶるための

具体的なアクションこそが大事でしょう。




かくいう私自身、

外部の講演会にはさんざん参加しましたし、

知らない人だらけの勉強会など、

居心地の悪い場所にも

積極的に足を運んできました。



よく映画を観るのも、

現実逃避の意味だけではなく(汗)、

いつもとは別の角度から刺激を加え、

自分の中に眠っている感情を揺り動かすため

だったりします。



もしも、

このような営みを行っていなければ、

少なくともいま以上に

感情が凝り固まっていたであろう

ことを考えると、

正直、ゾッとします・・。




とりわけ、商売をしている人であれば、

必ず、「感動提供業」的な要素

が含まれるはず。



お客様に感動を与えるためにも、

まずは自分の感情を刺激するためのアクションを

起こしたいものです。




ちなみに、

以下の講演会に足をお運びいただければ、

感情が突き動かされることは

間違いないかと(笑)。


http://annokaikei.com/wp-content/uploads/kouenkai_20190913.pdf



ぜひ、ご活用下さいませ!


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【本日のまとめ】

■ 自らの感情が凝り固まっている人に、

  相手を感動させることはできない。

■ お客様に感動を与えるためにも、

  まずは自分の感情を刺激するためのアクションを

  起こしたいもの。

posted by 安野 広明 at 22:39| 島根 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする