2019年07月14日

Vol.2428「大変”と書いて、大きく変わる”と読む」


誰にでも、

光が当たれば影もあります。



表向きには順風満帆に見えたとしても、

その実、深い悩みや苦しみに苛まれている人

は多いでしょう。



陰と陽は、常に、表裏一体なのです。



例えば、

元メジャーリーガーのイチローは、

過去のインタビューの中で、

以下の言葉を残されています。



「いい結果よりも、それなりの屈辱によって自分を支えている」


「失敗を自分の中に刻み込む」


「周りからの賞賛ではなく、

 心の内の悔しい想いと向き合ってきた」



イチローのような超一流選手ですら

影の側面があるのだから、

われわれのような凡人が苦悩する

のは当然ですし、


また、イチローの場合、

失敗や悔しさから目を逸らすことなく向き合い、

次の成長につなげているところが流石ですね。




・・誰にだって、大変な時期はあります。



「大変」というと、

ネガティブなイメージになりがちですが、

「大きく変わる」

とも読めるでしょう。



ですので、


「大変な時期こそ、大きく変わるチャンス」


だという心の解釈装置を発動させ、

これからも、降りかかってくるであろう

数多くの試練と向き合っていければ・・

と思った次第。



そして、そのためにも、

日々、自分自身を客観的に振り返りながら、


解釈装置を磨き続けていくことが重要


だと考えています。


* ご参照下さい。
   ↓
Vol.1798「心の中の解釈装置”をメンテナンスする」
http://bplan.seesaa.net/article/454355553.html


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【本日のまとめ】

■ 「大変」というと、ネガティブなイメージになりがちだが、

  「大きく変わる」とも読める。

■ 試練と向き合っていくためにも、

  自分自身を客観的に振り返りながら、

  心の解釈装置を磨き続けていくことが重要

  ではないだろうか。

posted by 安野 広明 at 21:13| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする