2019年07月11日

Vol.2425「総括するクセをつけると、幸福度は高まる!?」


長年、ブログや日記を継続してきて良かった

と感じるのは、


1日を総括するクセがついたこと


です。



自らを客観視しながら、


「今日1日を振り返ってどうだったか?」


と考える。



そうすることで、


「もっと〇〇すればよかったな〜」

「〇〇なところは自分にとっての課題だな〜」


といった反省点や、


「〇〇さんに出会えてよかったな〜」

「〇〇してもらってありがたいな〜」


といった感謝の念、

さらには、抽象度を高める(=昇華させる)ことによって、


「今後に生かせる学びや気付き」


が得られます。



もしも、総括をしなければ、

あたかも穴の開いたバケツのごとく、

そのような学びや気付きが

垂れ流し状態となり、

すくい上げることができません。



1日を振り返って、総括し、

個別具体的な出来事や、その時の感情の動きから

学びや気付きを発見することで、

過去を未来に繋ぐことができますし、


ひいては、(「垂れ流し」ではなく、)

「自分の中に積み上がっていく感覚」が、

人生の「充実感」や「幸福感」と紐付くのではないでしょうか。




世界的に見ても

日本はGNH(=国民総幸福量)が低いと言われますが、

1日を総括するクセをつけるだけでも、

もっと1人1人の幸福度は高まる

ような気がします。



・・実体験に基づき、

そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 総括をしなければ、

  1日の中での学びや気付きが垂れ流し状態となり、

  すくい上げることができない。

■ 1日を総括するクセをつけるだけでも、

  1人1人の幸福度は高まるのではないだろうか。

posted by 安野 広明 at 22:25| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする