2019年07月01日

Vol.2415「“人生という名の列車”を熱唱して思ったこと」


以前(といってもだいぶ昔)、高校時代の親友2人とカラオケ店に入り、

馬場俊英さんの『人生という名の列車』を

歌ったことがあります。



2006年にリリースされた曲で、

個人的には、詩が好きです。

(かなり昭和感が漂ってますけど 笑)



人生を「列車の旅」に、

人生の分岐点を「ターミナル」に例えており、

時代背景は異なれど、

自分の人生とも重ね合わせながら

しんみりと聴けます。



とりわけ心に響くのは、


「いつしか大人になり分かったことは

 大人もみんな迷っていたんだっていうこと〜」


という箇所。


* 詳しくは、こちらからどうぞ → https://www.youtube.com/watch?v=Lci8Ep5GB0o

(注:音が出ます)



旅のはじめ頃には見えなかった景色が、

列車が進む(=年齢を重ねる)に連れて

見えるようになります。



学校の先生や両親と同じ歳になってはじめて、

先生や親も完ぺきではなかったことに気付かされる

なんていうのも、

その1つでしょう。



つまり、誰もが、


不完全ながらにそれぞれの立場で頑張っている


のです。



そして、この曲を聴く度、

外からは見えづらい、相手の悩みや痛みが

分かる人間でありたいな〜

と思うと同時に、


まだまだ出来ていない自分に、

深く反省させられます・・。




これからのAI時代においては、

商売においても、マネジメントにおいても、

人の心に寄り添うことや

人の痛みが分かることは、

不可欠な要素です。



歌詞の最後にもある、


「どんな時も向かい風に立ち向かう勇敢な冒険者でありたい〜」


という想いを胸に、

これからも引続き精進しよう

と、意を新たにした次第。



本日は、備忘録を兼ねて。


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【本日のまとめ】

■ 誰もが、不完全ながらにそれぞれの立場で頑張っている。

■ 人の心に寄り添い、人の痛みが分かるようになりたいもの。

posted by 安野 広明 at 20:34| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする