2019年06月28日

Vol.2412「上手くいかないことがあるから面白い」


もし仮に、

100発100中で当たるギャンブルや

何度やってもクリアできるゲームがあるとすれば、

どうでしょうか?



おそらく、最初の数回は

興奮するかもしれませんが、

そのうち慣れてくると、

興奮は冷め、飽きてしまうはずです。



きっと、中毒化することもない

と思います。




聞くところによると、


「成功と失敗とを繰り返すこと」


が中毒化の原理だそうですので、やはり、

中毒に至るほどのめり込むには、

「失敗」の要素が不可欠なのでしょう。



まあ、ギャンブル中毒やゲーム中毒は

いかがなものかと思いますが(汗)、

個人的に、


仕事に関しては中毒化するのが理想的


だと考えています。



これは決して、

プライベートも無しに土日も働くとか

そういう意味ではなく、

やればやるほど、その奥の深さに魅かれ、

のめり込んでいく、


あたかも

初めてスーパーマリオの1面をクリアしたかの如く(←古い!)、

日々、興奮しながら仕事をしている状態です。



どうせなら、嫌々やるよりも、

そういった姿勢の方が

充実した人生になるのかなと。



そして、仕事を中毒化するためにも、


上手くいかないことや課題や失敗は不可欠な要素


となります。



むしろ、

上手くいかないことがあるからこそ、

ますます仕事が面白くなっていくのです。




そのように捉えて、

これからも日々、

職業の中毒化への道を歩んで参りたい

と思った次第。



何かのご参考までに。


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【本日のまとめ】

■ 「成功と失敗とを繰り返すこと」

  が中毒化の原理である。

■ 仕事を中毒化するためにも、

  上手くいかないことや課題や失敗は、

  不可欠な要素となる。

■ 上手くいかないことがあるからこそ、

  ますます仕事が面白くなっていく。


posted by 安野 広明 at 20:19| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする