2019年06月23日

Vol.2407「当たり前”の基準をアップグレードしてますか?」


人それぞれの持つ意思決定基準が、

その人にとっての「当たり前」の基準

になります。



例えば、


隙間時間にスマホゲームをするのが「当たり前」か

本を読んだり自己学習の音源を聴くのが「当たり前」か、


楽な仕事を選ぶのが「当たり前」か

新しい仕事にもチャレンジするのが「当たり前」か、


先延ばしにするのが「当たり前」か

前倒しでやるのが「当たり前」か、


挨拶は明るく元気よくするのが「当たり前」か

形だけの適当な挨拶をするのが「当たり前」か、


約束の期日を守るのが「当たり前」か

人との約束や期限を守らないのが「当たり前」か、


などなど。



まあ、こればっかりは、

今までの人生において1人1人が形成した基準ですので、

本来、他者がどうこういうものでは

ないのかもしれません。



ただ、

その人にとっても、一緒に働く周りの仲間にとっても、

人生をよりよい方向へと導く基準

があるとすれば、やはり、

それぞれの「当たり前」の基準を


適時にアップグレードしていく必要がある


と考えています。



つまり、

組織における「当たり前」を明確にし、共有することで、

メンバーの基準(=視座)を高めるのです。



そして、そのためにも、

まずは経営者やリーダーが、

自らの基準を高め続けなければなりませんし、


先日、弊社で主催した

四国いい会社ベンチマークツアー(*)のように、

企業視察等を通じて、


上質なものに触れにいくことが重要


だと思っています。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.2403「四国いい会社ベンチマークツアーを開催しました!その1」
http://bplan.seesaa.net/archives/20190619-1.html


Vol.2404「四国いい会社ベンチマークツアーを開催しました!その2」
http://bplan.seesaa.net/archives/20190620-1.html




常日頃、

「当たり前」の基準をアップグレードしてますか?


***********************************


【本日のまとめ】

■ 人生をよりよい方向へと導く基準があるとすれば、

  それぞれの「当たり前」の基準を

  適時にアップグレードしていく必要があるのではないだろうか。

■ そのためにも、経営者やリーダーは、

  企業視察等を通じて、

  上質なものに触れにいくことが重要である。

posted by 安野 広明 at 19:51| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする