2019年06月13日

Vol.2397「いつまでも、あると思うな“人生の時間”」


ご承知の通り、

「時間」というのは、誰にとっても

有限かつ不可逆的です。



お金は減ってもまた増やせますが、

時間は二度と取り戻すことができません。



ただ、この当たり前の事実を、

普段生活している中では、

意外と見落としてしまいがち。



例えば、

10人の社員がいたら、

10人分の人生の時間を預かっている

ことになります。



「1人1人の限られた時間を無駄にできない」


「1人1人の人生の時間を大切にする」


と考えれば、

向き合い方も変わるのではないでしょうか。



そして、このことは、

お客様に対しても同じ。



目の前のお客様と接する際に、


「お客様の大切な人生の時間をいただいている」


と意識するだけで、

向き合い方や、準備の仕方が

変わるはずです。




いずれにしても、

「時間」に対する意識の差が、

その人の日頃の行動を変える

と言えそう。



逆に、

今日という日が永遠に続くような錯覚

を起こしていると、

行動が弛緩し、張りのない毎日になる

かもしれません。




「いつまでも あると思うな親と金」


の諺ではありませんが、


「いつまでも あると思うな人生の時間」


くらいの意識を持ち続けることで、

より充実した日々を送れるのではないか。



そんなことを考えました。



・・自戒を込めて。


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【本日のまとめ】

■ 目の前のお客様と接する際に、

  「お客様の大切な人生の時間をいただいている」

  と意識するだけで、

  向き合い方や、準備の仕方が変わるはず。

■ 「いつまでも あると思うな人生の時間」

  くらいの意識を持ち続けることで、

  より充実した日々を送れるのではないだろうか。

posted by 安野 広明 at 22:22| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする