2019年06月06日

Vol.2390「地味だけれど最強の習慣とは?」


ある本に書いてあったのですが、

心理学者のロバート・キーガン氏によると、


「人が大きく変わるのは、一歩下がって内省し、

 その結果について判断を下す時」


だそうです。



このことが正しいとすれば、

もしも本気で変わりたい人は、


内省(=自分と向き合い、思考を言語化する)を地道に繰り返していく


のがよさそうですね。



そして、

どんな時に内省するのが効果的か?

というと、圧倒的に、

順境の時よりも逆境の時でしょう。



これは、私(安野)自身の経験からしても、

確信を持って言えます。




実際、わりと順調な時というのは、

内省しても、たいした気付きは得られません。



当ブログも、私にとっては

内省ツールの1つなのですが、

つつがなく事が運んでいる時には、

あまりネタが浮かばずに苦労します(汗)。



しかし、逆境の時には、

気付きの量が倍増し、

ブログのネタもポコポコと浮かんでくるのです。



やはり、

問題や課題に直面すると、

否が応にも真剣に考えるからでしょうか。



そういう意味では、

逆境の時期に内省することは、


自分が大きく変わるチャンス


と言えそうです。




内省の習慣は、

逆境すらプラスにしてしまう、


地味だけれど最強の習慣である


と、改めて思った次第。



日常生活の中に、

内省の時間を取り入れてみてはいかがでしょうか。


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【本日のまとめ】

■ 本気で変わりたいなら、

  内省(=自分と向き合い、思考を言語化する)を地道に繰り返していく

  のが効果的。

■ 日常生活の中に、

  内省の時間を取り入れてみてはどうだろうか。

posted by 安野 広明 at 23:52| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする