2019年06月03日

Vol.2387「尺取り虫は、いったん身を縮める」


本日は、毎月恒例の

社内木鶏会(=人間学を学ぶ月刊誌『致知』を用いた社内勉強会)を開催。



今回で、79回目になります。



6年7カ月も『致知』を読み、感想を書き続けれていれば、

さすがに人間力が身に付いてきただろう

と思われるかもしれませんが、


残念ながら、私(安野)の場合、

いつも同じところを行ったり来たりするばかりで、

まだまだ修行が足りません(汗)。



ただ、

社員同士の相互理解や価値観の共有という面では、

社内木鶏会が一役買っていると感じており、

これからも10年、15年、20年と継続することで、

少しずつ、よい社風を醸成していければ

と考えています。


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ご承知の通り、

尺取り虫は、身を縮めたり、伸ばしたりしながら、

屈伸運動によって、前へ進みます。



伸びた後に身を縮めるのが嫌だからといって、

伸び切ったまま前へ行こうとしても、

上手く進めません。



必ず、いったんは身を縮めるはずです。




おそらく、この構造は、

会社においても、人生においても、

同じではないでしょうか。



つまり、

次なる飛躍(=前進)のためには、

必ず、いったん身を縮める時期、

言い換えれば、


足元を見つめ直すタイミング


が訪れるということ。




すべての出来事は、


「必要・必然・ベスト」と捉え、受け入れる


ことによって、

未来につなげていければ・・


そう思っています。



本日は、短めで。


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【本日のまとめ】

■ 次なる飛躍(=前進)のためには、

  いったん身を縮める時期、言い換えれば、

  足元を見つめ直すタイミングが訪れるもの。

■ すべての出来事は、

  「必要・必然・ベスト」と捉え、受け入れる

  ことで、未来につながる。


posted by 安野 広明 at 22:27| 島根 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする