2019年04月25日

Vol.2348「身を置く環境によって、行動量は変わる」


昨日の夜は、

「次世代リーダーの会」を開催。



私(安野)自身のここ1ヵ月の学びや気付きを、

アウトプットする場です。



過去のエントリ(*)にも

書かせていただいたように、

人間の脳は「出力依存型」で、

インプットよりもアウトプットの方が記憶に定着する

みたいですので、当会は、

私にとっても、参加者にとっても、


「アウトプットによる思考整理の時間」


になっていると思います。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.2338「人間の脳は、‶出力”依存型だった!?」
http://bplan.seesaa.net/archives/20190415-1.html



こちらのページ(*)を読まれて

もしもご興味のある方は、

ぜひお問い合わせ下さいませ。


http://annokaikei.com/leader



共に学び、共に成長しましょう!


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昔、埼玉県秩父の長瀞(ながとろ)町で、

ラフティングをしたことがあります。



ご存知の通り、ラフティングとは、

「ラフボート」と呼ばれる専用のゴムボートに数名で乗り、

全員がパドルを持ち、力を合わせて急流を下って行く、

アウトドアレジャースポーツ。



激流ポイントはかなりスリルがありますし、

途中、渓谷の景色を眺めたり、

流れの緩やかな箇所では

ライフジャケットのまま川に浮かんだりと、

自然を満喫できる、楽しいスポーツです。




ラフティングをしている最中、

緩やかな流れの時には、

心も体もゆったりします。



手にしたパドルで漕ぐこともほとんどせず、

川の流れにボートを委ねるといった感じ。



しかし、

徐々に激流ポイントに近づくと、

緊張感が増し、

パドルを握る手にも自然と力が入ります。



そして激流に突入した時には、

ボートが転覆しないように、

必死でパドルを漕ぐ。



経験されたことが無い方でも、

なんとなく想像がつくのではないでしょうか。




・・なぜ、ラフティングを思い出したか

と言うと、川下りにおける

「緩やかな流れ」と「激流」とが、あたかも

「田舎」と「都会」のようなものだな〜

と感じたから。



田舎にいると、

時間がゆっくり流れているように感じます。



以前、私が東京で働いていた頃には、

盆暮れに帰省する都度、

時間が止まっているような錯覚

を覚えたものです。



したがって、おそらく、

ずっと田舎に身を委ねていると、

心も体もゆったりして、

ラフティングでパドルを漕がないのと同じく、

行動量は落ちると思います。



これに対して、

東京を代表とする都会は、

目まぐるしく変化が起こり、

まさに激流の中に身を置くようなもの。



転覆(!?)しないためにも、

緊張感を持って、パドルを漕ぎ続けなければなりません。



結果として、

行動量は増えるはずです。



まあ、別に、

どちらが良いとか悪いと言いたい訳ではない

のですが、

身を置く環境によって、行動量は違ってくるのかなと。



そして、

行動量の差は、そのまま経験値の差となり、

ビジネスパーソンであれば個人の能力、

経営者であれば事業の成果にも

つながる気がしています。



だからこそ、私自身、

ちょくちょく都会に足を運び(=激流に突入し)、

経営者として刺激を受けている

つもりです。




・・とはいえ、中には、

時間的な制約もあって、都会に出るのが難しい

という方もいらっしゃるでしょう。



そんな方は、ぜひ一度、

「次世代リーダーの会」(*)に足をお運び下さい(笑)。


http://annokaikei.com/leader



私が外から得た刺激を、

できる限りお伝えいたします。


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【本日のまとめ】

■ ずっと田舎に身を委ねていると、

  ラフティングでパドルを漕がないのと同じく、
 
  行動量は落ちるはず。

■ 身を置く環境によって、行動量は違ってくるもの。


posted by 安野 広明 at 22:15| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする