2019年03月23日

Vol.2315「25年前の作文を読んで思ったこと」


先日、昔の資料を整理していると、

中学2年生の時に書いた作文が出てきました。



「益田市制40周年・空港開港記念作文コンクール」

に応募(というか学校から強制的に書かされた!?)し、

運良く最優秀賞をいただいた時のものです(←プチ自慢 笑)。


* 恥ずかしながら、初公開。


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懐かしさのあまり眺めていると、

文章の中に、

「石見空港も来年には完成します」

とあって、

なんだか歴史を感じました。



あと、中2の頃に、

益田市の活性化について考えていたこと自体、

自分でも驚きです。


(ちなみに、当時の渋谷市長から手渡された図書券3万円分は、

 すべて漫画本に使ったと記憶しています 汗)



実は、このコンクールのテーマが、

「益田市の未来像」。



今回、読み返すまで、

書いた内容をすっかり忘れていましたが、

中2の私(安野)なりに、

地域の未来像を言語化していたようです。




では、あれから25年以上が経ち、

未来像は実現したのか?



ゼロとは言わないまでも、

なかなか難しいな〜というのが、

正直なところでしょうか・・。



まあ、所詮は中学2年生のたわ言ですので、

仕方ないと言えば仕方ない。



ただ、いまになって思うのは、

そうやって未来像を掲げていたことが、

記憶には無かったけれども、

自分の潜在意識の中には入っていて、


8年半前にUターンすると決断したことや、

会社として地域貢献活動を行っていること

などに繋がっているのかもしれません。



作文の中にも、


「近い将来、僕達のアイデアとパワーが要求される時代がくるでしょう」


と書いてますし(笑)。



そのように考えると、やはり、

未来像を掲げることは大切なのかなと。




例えば、弊社では、

社員の未来像、事業の未来像、会社の未来像

を掲げています。



私は経営者として

本気で目指しているつもりですが、

中には、未来像とか言っても、


「そんな理想を掲げても、どうせ実現できないし・・」


と思う人もいらっしゃるでしょう。



確かに、

実現できる保証はありませんし、

いつまで経っても実現できない可能性もあります。



ただ、そうやって言語化した未来像は、

潜在意識の中に残り、

将来のあらゆる意思決定に影響し、

私自身がそうであったように、


そのままではなくとも、何らかの形で未来に繋がる


のではないでしょうか。




そしてその際、会社経営においては、

経営計画書(*)をご活用いただければ

と願っています。


http://annokaikei.com/plan



自分たちの未来は、自分たちで描くもの。



まずはぜひ、

経営計画書で未来像を形にしてみて下さい!



・・中2の頃の作文を読み、

そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 言語化した未来像は、潜在意識の中に残り、

  将来のあらゆる意思決定に影響し、

  そのままではなくとも、何らかの形で未来に繋がるはず。

■ 会社経営においては、

  経営計画書を用いることで

  未来像を形にすることをおすすめします。


posted by 安野 広明 at 19:46| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする