2019年03月15日

Vol.2307「目指したいのは、人の想いを感じる会社」


現在、人間が行っている仕事の多くが、

近い将来、AI(人工知能)に取って代わられる

と言われています。



そんな中で、会社として目指すべきは、

「人にしかできないこと」

の追求です。



そしてこの、

「人にしかできないこと」の最たるものが、

「感じる力」だと思っています。



AIは、相手の表情を読み取って

喜怒哀楽を判定できたとしても、

表情だけでは分からない相手の心

まで感じることはできません。



こればっかりは、

人間にしか不可能なはずです。



したがって、社内のメンバー1人1人が

お客様の心を感じる力を身に付ければ、

AI全盛時代が到来したとしても、

お客様から必要とされ続け、

永続的な発展が可能になる

と考えています。



では、どのようにして感じる力を身に付けるのか?



まずは、

自らの感情を動かすことでしょう。



自分の感情が凝り固まっている状態で、

相手の心を感じることはできませんので。



そしてそのためにも、

具体的に行動することです。



人は、自ら行動を起こした時に、

その結果がどうであれ、

感情が動きます。



いくらスマホを眺めていても、

感情に与えるインパクトは小さい・・



やはり、自ら積極的・主体的に行動した分だけ、

感情が動き、感性が磨かれるはずです。




ちなみに、弊社の看板(*)には、


「企業の未来を考える。

 街の未来を考える。

 その前に、人の想いを感じる会社でありたい。」


とメッセージが入っているのですが、実は、


「人の想いを感じる会社でありたい」


の言葉には、


「主体的に行動し、感じる力を身に付け、人の心に寄り添える集団でありたい」


という想いが込められています。
 

*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1524「“島根広告賞”を受賞しました!」
http://bplan.seesaa.net/article/446150616.html




いくら頭で考えても、

行動しなければ知らないのと同じ。



これから先のAI時代でも、

いや、AI時代だからこそ、

存在価値を発揮できるよう、

引き続き、「行動」に重きを置いて参る所存です。


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【本日のまとめ】

■ 社内のメンバー1人1人が

  お客様の心を感じる力を身に付ければ、

  AI全盛時代が到来したとしても、

  永続的に発展できる。

■ 自ら積極的・主体的に行動した分だけ、

  感情が動き、感性が磨かれるはず。

■ AI時代だからこそ、感じる力を身に着けるべく、

  「行動」に重きを置きたいもの。



posted by 安野 広明 at 23:08| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする