2019年03月11日

Vol.2303「どういう価値観・世界観の人と付き合うのか?」


「自己成長」という言葉に対して、

「よくやるよね〜」と冷めた目で見たり、

「ださーい」「かっこわるー」とバカにしたりする人は、

一定割合でいらっしゃるものです。



そんな時、

自分を成長させるべく努力している人

からすれば、なんだか自己否定されたみたいで

落ち込むこともあるようですが、

私(安野)の場合、対処方法は決まっています。



それは、

「放っておく」「言わせておく」

ということ(笑)。



これは決して、

上から目線で突き放すとかではなくて、

そもそもの価値観が全く異なるのだから、

そういう人たちとまともに話し合ったり、

分かり合おうとしても、

お互いにとって何のメリットも無い

という意味です。



もちろん、

家族や職場や近しい友人・知人であれば、

対応の仕方を変えますが、

そうでもない限り、

そんなことでいちいち落ち込んでいる時間の方がもったいない。




ちなみに、私の経験上、


「自己成長?学生時代の部活じゃあるまいし、そんなのやっとれんわ」


みたいな、

自己成長を諦めた人(=惰性モードの人)は、

心のベクトルが自分に向かないため、

ほぼ間違いなく、

自分以外の誰かのせいにしながら生きています。



まあ、そっちの方が楽なのでしょう。



だから、必然的に、

不平・不満が多い。



また、

自分がしてもらっていることには気付かず、

自分がしたことは声を大にして主張する

というのも特徴の1つです。



しかも、類は友を呼ぶで、

周りに集まる仲間は、

似たような考えの人ばかり。



正直、

あまりお近づきになりたくありません(汗)。



いつ、「誰かのせい」(=他責)の矛先が

自分に向けられるか分かりませんし・・




それよりも、私は、

1度しかない限りある人生の中で、

少しでも自分にできることを増やそう、

人の役に立てるようになろうと

日々努力している人たちと付き合いたいですし、

自分自身、そうありたいと願っています。



派手さは無くても、

地道にコツコツ、地に足を付けて、

しっかりと自分なりの努力を積み重ねていける人

とは、お互いに機嫌よく、

切磋琢磨の関係を築くことができる。



楽ではないかもしれませんが、

楽しさや充実感や幸福感は

得られやすいはずです。




・・結局のところ、何が言いたいのかというと、


周りの人の意見を、いったんは聞き入れるにしても、

すべてを真に受ける必要はない


ということ。



相手が、自分とは全く異なる価値観や世界観を生きてるな〜

と感じたら、先の私のように、

右耳から左耳へスルーでいいのです

(否定ではなく、あくまで受け流すという意味)。



そして、その価値観を知るための判断基準の1つが、

「自己成長」というキーワード

なのかもしれません。




どういう人の影響を受け、

どういう人と付き合うかは、

自分の意思で決めるもの。



少なくとも、自分の人生を、


他人の言葉に翻弄され続ける人生


にだけはしたくないと思っています。




とあるテレビ番組を視ながら、

そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 周りの人の意見を、いったんは聞き入れるにしても、

  すべてを真に受ける必要はない。

■ どういう人の影響を受け、

  どういう人と付き合うかは、

  自分の意思で決めるもの。



posted by 安野 広明 at 23:59| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする