2019年03月10日

Vol.2302「経営とは、ジグソーパズルに似たり」


過去のエントリ(*)でも書かせていただいた通り、

私(安野)は一時期、

ジグソーパズルにはまったことがあるのですが、

最近、改めて、

会社経営とはジグソーパズルのようなものだな〜

と感じています。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.480「“明確さ”は力である」
http://bplan.seesaa.net/article/391712649.html



この場合、

1つ1つのピースが社内のメンバーです。



ピースには凹凸があり、

出っ張ったところはその人の長所、

凹んだところは短所を意味します。



そして、あるピースの凸と、別のピースの凹とが

然るべきポイントでカチッとはまり、

パズルの絵ができていくかのように、


ある社員の長所が別の社員の短所を補うことで、

会社としての絵(=ビジョン)が完成していくのです。




ここで大事なのは、

1つとして凹凸のないピースはない

ということ。



もちろん、

経営者や幹部にも凹はあります。


(私(安野)なんて、凹だらけです 汗)



つまり、メンバー全員、

何かしら他のメンバーに補ってもらいながら

ビジョンという絵を完成させようとするのが

会社経営だと思うのです。



また、その時、

ある人の凸を生かせるように

ピースの位置を考えるのは、

経営者やリーダーの役割だと言えます。



どの人にも必ず長所はありますので、

本人も気付けていないかもしれない長所

を見つけ出し、

然るべきポイント(=その人が輝ける役割)へと

導いてあげることができれば、


そのジグソーパズル(=組織)は

絵の完成(=ビジョンの実現)へと

大きく近づくことでしょう。



ジグソーパズルがそうであるように、

まずは1つ1つのピースの絵(=長所・短所、価値観、個性等)を

よく観察することがスタート

だと考えています。


***********************************


【本日のまとめ】

■ ある社員の長所が別の社員の短所を補うことで、

  会社としての絵(=ビジョン)が完成していく。

■ まずは1つ1つのピースの絵(=長所・短所、価値観、個性等)を

  よく観察することがスタート

  ではないだろうか。



posted by 安野 広明 at 18:34| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする