2019年02月02日

Vol.2266「経営計画書で“ゴール設定の絵”を描く」


組織のメンバーの方向性を合わせるために

なにより重要だと思うのは、


「ゴール設定の絵」


を共有し、

メンバーの頭の中のイメージを同じにすることです。



どこへ向かっているのか?

をしっかりと社内で共有しなければ、

あたかも要(かなめ)の壊れた扇子のごとく、

まとまりのないバラバラな組織

となってしまうでしょう。



では、どのようにして

絵を描くのか?



そのために一役買うのが、

経営計画書(*)です。


http://annokaikei.com/plan



例えば、弊社の経営計画書には、


「会社の未来像」「社員の未来像」「事業の未来像」


の3つを記載しているのですが、これは、

経営者である私(安野)の描いた未来の絵

であり、この先、

数年、十数年、数十年かけて目指したいゴールイメージ

を現わしています。



この「ゴール設定の絵」が

具体的にイメージしやすいほど、

組織はまとまるはずです。


(実際、イメージがつきやすいように、

 未来像を文章ではなくビジュアルで表現している会社もあります)




もちろん、場合によっては、

絵が鮮明になるほど、

方向性に共感できず離れていくメンバー

もいるかもしれません。



残念ではありますが、

こればっかりはどんな組織でも起こり得ること

だと思っています・・。




とにもかくにも、

ゴールイメージを明確にしない限り

組織としては前へ進めませんし、

結束力、一体感、組織力などは生まれない

のが現実でしょう。



ぜひ、経営計画書を用いることで、

「ゴール設定の絵」を社内で共有していただければ

と願っております。



経営計画書について詳しく知りたい方は、

こちらからお問い合わせ下さい!
      ↓
http://annokaikei.com/contact


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【本日のまとめ】

■ 組織のメンバーの方向性を合わせるために重要なのは、

  「ゴール設定の絵」を共有し、

  メンバーの頭の中のイメージを同じにすること。

■ そのためのツールとして、

  経営計画書を活用してみてはどうだろうか。





posted by 安野 広明 at 21:41| 島根 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする