2019年01月27日

Vol.2260「業界の常識(=世間の非常識)にメスを入れる」


同じ業界に長年所属していると、

いつの間にか、

その業界の常識や慣習に

囚われてしまうものです。



そして、その慣習が、

お客様にとってプラスに働くならまだしも、

時に、マイナスだったりもします。



あえて詳細は割愛しますが(汗)、

弊社が属する会計業界にも、

世間から見たら非常識な慣習はたくさんあって、


それは、私(安野)自身が

全国各地の同業他社を見て回ったり、

異業種の経営者から会計事務所に対するご意見を

聞かせていただく中で、

よく分かりました。



われわれの業界は、相当、

世間の常識やお客様が求めているニーズから

ズレていると思います。



実際、弊社においても、

業界の常識に囚われてしまっている面が多々あるのは、

言うまでもありません。



お恥ずかしい話ですが・・




ただ、時代は目まぐるしく

変化しています。



いつまでも業界の常識(=世間の非常識)

に囚われたままだと、

その先に待っているのは、

ゆでガエル状態(*)です。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1854「気付くのが遅かった・・では済まされない!?“変化への感度”を上げましょう」
http://bplan.seesaa.net/article/455609425.html



したがって、まずは、

属している業界や自社の

常識を疑うこと。



その上で、

悪習慣となっている面にはメスを入れ、


非常識を常識レベルに軌道修正すること


が不可欠ではないでしょうか。



そこに着手しない限り、

次の段階へは進めませんので。




そして、このことは、

会計業界のみならず、

あらゆる業界において同じことが言える

と思います。



世間の常識(=お客様や時代のニーズ)に対して、

しっかりとアンテナを立てたいものです。


***********************************


【本日のまとめ】

■ 同じ業界に長年所属していると、いつの間にか、

  その業界の常識や慣習に囚われてしまうもの。

■ 悪習慣となっている面にはメスを入れ、

  非常識を常識レベルに軌道修正すること

  が不可欠ではないだろうか。



posted by 安野 広明 at 21:09| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする