2019年01月26日

Vol.2259「言葉にエネルギーは乗っかっていますか?」


経営者やリーダーであれば、

自分の想いを相手に(口頭で)伝える力

は不可欠です。



私(安野)の場合、

もともと口数が少なく、

あまり喋りが得意ではないので、

毎日の朝礼、毎週の週礼、

毎月の月例会、個人面談、社内木鶏会、次世代リーダーの会

など、

強制的に喋らざるを得ない場を用意することで、

訓練しています。



さすがに

8年以上経営者をやっていると、

何かしら喋れるようにはなりました。



ただ、相手にきちんと伝わるように話せているか

というと、

本当にまだまだ力不足だと痛感しています。




思うに、この

「自分の想いを相手に伝える力」

というは、もちろん、

テクニック的な要素もあるのでしょうけど、

それ以上に、


どれだけ言葉にエネルギーが乗っかっているか


が大事なのではないでしょうか。



まあ、エネルギーとかいうと、

目には見えないし、分かりにくいかもしれませんが、

それでも確かに、

内から満ち溢れてくるものはあって、

むしろそこは誤魔化しがきかない

ような気がします。



これまで数多くの一流・本物と呼ばれる人とお会いし、

お話させていただいた私自身の経験からしても、

確信を持って言えることです。




話の上手い下手よりも、

その人の内にみなぎるエネルギーや気力こそが、

相手に伝わる。



私の場合、

まだまだエネルギーが足りないな〜

と思いますし、このエネルギーは、

年齢と共に枯れていくのではなく、

鍛えれば鍛えるほど、

年齢を重ねれば重ねるほど、

尽きることなく溢れ出てくるもの

だと信じています。



そして、そのためにも、

日々の喋る訓練を欠かさない

のはもちろんのこと、


目の前の課題や困難に

諦めずに向き合い続ける姿勢

こそが大切ではないか。



そのように考えています。


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【本日のまとめ】

■ 自分の想いを相手に伝えるためには、

  テクニック以上に、

  どれだけ言葉にエネルギーが乗っかっているか

  が大事ではないだろうか。

■ エネルギーは、

  鍛えれば鍛えるほど、

  年齢を重ねれば重ねるほど、

  尽きることなく溢れ出てくるもの。



posted by 安野 広明 at 21:48| 島根 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする