2019年01月17日

Vol.2250「いつでも‶元気な状態”を保つために」


「元気があれば、何でもできる!」


とは、アントニオ猪氏の名言ですが、

その逆に、


「元気が無ければ、何もできない」


では困ります。



とはいえ、人間、

日々、様々な出来事が起こる中で、

どうしても元気が出ない時はあるもの。



こればっかりは、

仕方ないと思っています。



実は、そんな時に救いとなるのが、

周りにいる元気な人たちの存在です。



私(安野)自身、

どうしてもテンションが上がらず、

行動量が落ち気味の際には、


第一線で活躍している人や尊敬する人、

挑戦している人や変化率の高い人などの、

Facebook投稿やメルマガやブログを眺めることによって、


「自分はまだまだだな〜」

とか

「もう少し頑張ってみようかな〜」


と自らを奮い立たせ、

元気を取り戻すようにしています。



そういう意味では、

自分の目線を上げてくれる人や場が

たくさんあるほどよいでしょう。



また、そういった

引き上げてくれる人との繋がりは、

(自分が)元気のあるうちに作っておいたほうがよい

というのも、また事実です。



元気が無くなると、

それすら億劫になりますので・・。




したがって、

元気がある時に積極的に外に働きかけ、

自分に刺激を与えてくれる人との関係性を

少しずつ築いておく。



そして、

元気が無くなった時には、

それらの方々から元気をもらう。



そのような環境を整えることによって、

一定水準以下にテンションを落とすことなく、

いつも(概ね)元気な状態を保てるのではないでしょうか。




そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 自分の目線を上げてくれる人や場は、

  たくさんあるほどよい。

■ 環境を整えることで、

  一定水準以下にテンションを落とすことなく、

  いつも元気な状態を保ちたいもの。





posted by 安野 広明 at 23:58| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする